毎月の表紙に登場していただく素敵なママの、撮影&取材裏話をご紹介します。貴重な子育てのお話をお見逃し無く。
- [edu6月号]
「掘ちえみさん タレント 子どもたちとの日常を映した写真」 撮影&取材裏話

「子育てって楽しいですよ!」
開口一番、笑顔でそう語ってくれたのは、男の子4人と女の子1人。5人ものお子さんを育てながらお仕事でも活躍中の掘ちえみさん。アイドル時代と変わらぬキュートな笑顔に小柄で華奢な姿からは一見、想像がつかないのですが、インタビューを進めるにつれ、その貫禄には圧倒されるばかり。
朝は5時半に起床し、お子さんたちのお弁当作りから掃除、洗濯と大忙し。なんと、洗濯機は1日に平均4回は回すというのだそう。
「でも、家事は好きなんでぜんぜん苦にならないんですよね。洗濯ものも、あっちこっち向いているのが嫌いだから同じ方向を向けてピーンときれいに干すんですけど、そのほうが取り込んだときもすぐに畳めるし気持ちいいんですよ」と掘さん。食べざかりのお子さんたちはハンバーグを100個作っても追いつかないというのだから驚きです。
学校から持って帰ってくるプリントの数も半端ではなさそうですが・・・。「うちはきょうだいの数が多いから、A4サイズのファイルを5人分作って整理しているんです。期限の近いものを手前にして必ず裏表が見えるように入れて見落としのないようにしています」(掘さん)と、さすがです!
そんな掘さんが子育てのなかで大切にしているのは、親子のふれあいと自然体験。休日には車にキャンプ道具をのせて、お子さんたちと一緒にアウトドアを満喫するアクティブなお母さんなのです。今回、持ってきてくれた宝物からは、親子の仲睦まじい様子がたっぷりと伝わってきました。子どもの自立心を養いながら、やさしいまなざしで子どもたちを見守る掘さんの子育て法、是非とも本誌でご覧ください!
- [edu4月号]
「柴田倫世さん フリーアナウンサー 子どもたちから教わるものすべて」 撮影&取材裏話

今回、ご登場いただいたのは、ボストン・レッドソックスに所属するメジャーリーガー・松坂大輔選手の妻でフリーアナウンサーの柴田倫世
さんです。なんと、柴田さんは5歳、3歳、0歳の3児のママ。撮影当日もいちばん下の次女をベビーカーに乗せてスタジオにやって来て下さいました。赤ちゃんは柴田さんがメイク中、マネージャーさんに連れられてお散歩へ。時折、外から泣き声が聞こえるていたかな~と思ったら・・・帰って来る頃にはすっかりスヤスヤと寝息をたてていて、スタッフ一同、ホッと安心。その愛らしい寝顔にほんわり癒されちゃいました!
さて、柴田さんは現在、アメリカ・ボストンに在住中。この日は久しぶりの帰国となった日本を満喫するなかでの取材撮影となったわけです。ということで、インタビュー中も話題は日本とアメリカの違いについて盛り上がりました。まず、ビックリしたのは、アメリカのお母さんたちは「これから子どもをお風呂に入れるから」という理由でご主人の会社に電話をするということ。当惑でもしようものなら、「あなた、会議と家庭、どっちが大切なの?」なんて言われちゃうんだそう・・・。日本のお父さんたちもずいぶん子育てには協力的になったというものの、やっぱりまだまだなのかなぁと感じさせられました。
そんな柴田さんの宝物は長男と長女が作って来てくれた工作やイラストです。とってもカラフルで個性的な作品なので、皆さん、是非ぜひ本誌でご覧下さいね! そしてそして、いつもながら写真家・市橋織江さんの写真がまたステキなんです。とても3児のママとは思えない柴田さんのナイスバディ&美脚にもご注目あれ!
- [edu3月号]
「大竹しのぶさん 女優 世界でたったひとつのお皿とTシャツ」 撮影&取材裏話

今回のゲストは女優・大竹しのぶさんです。撮影当日、スタジオに現れた大竹さんが持ってきてくれた宝物はカラフルでポップなTシャツと小皿。長男・二千翔さんと長女・いまるさんが小さい頃に描いたイラストを印刷したという想い出の品です。懐かしそうに小皿を見つめる大竹さんの横顔・・・とっても穏やかで柔らかくって印象的でした。
そしてそして、メイクルームに持参したのはアロマポット。
「これも思い出の品なんですが、昨年の誕生日に二千翔と彼の友だちがプレゼントしてくれたものなんです」と大竹さん。なんでも、二千翔さんのお友だちとは今でも大の仲良しだそうで、大学の卒業旅行にも同行したんだとか。
「しょっちゅう泊まりに来ていたので、夜は遅くまでおしゃべりをして朝は早くに“起きなさい!”って学校に行かせていましたね。よく、“しのぶさん、いったいいつ寝てるの?”なんて言われました(笑)」
想い出のアロマポットから漂ういい香りに包まれて撮影もリラックスムードのなか行われました。しかしながら、さすが大女優さん。カメラを前に、少女のような笑顔を見せたかと思えば、愛情深~い母の顔、そして女優・大竹しのぶの顔・・・その表情の豊かさには本当に驚かされました。
現在、二千翔さんは大竹さんの事務所スタッフとして、いまるさんはアーティストとして芸能界で活動するなど、それぞれの道を歩んでいます。そんなお子さんたちをそっと見守り、応援する大竹さんがいまでも最も大切にしているのが夕食の時間。
「夕食の時間は家族にとって大切なひととき。テレビを消してその日の出来事などを話し合ったり、とにかくよく話しますね」
今回、大竹さんがふたりの小学生時代を振り返り、語ってくれた子育てインタビューからは、母親としてブレない力強さをしみじみと感じさせられます。みなさんも是非、本誌を手にとってご覧下さいね!
- [edu2月号]
「一色紗英さん 女優・archiディレクター 子どもたちにもらった三人三様の作品と手紙」 撮影&取材裏話

今回のゲストは一色紗恵さんです。14歳で芸能界デビュー。三井のリハウスガールとしてお茶の間の話題をさらった一色さんも、現在は3児の母として子育て奮闘中です。しかしながら初々しい笑顔は相変わらず健在。しかも、一見すると華奢なイメージなのに「昆虫も爬虫類もぜんぜん、へっちゃら!」というから驚き! 撮影中も中庭にブンブン飛んでいる虫がいたのですが、一色さんはそれに動じることなく、なんのその。実はたくまし~いお母さんなのです。
また、一色さんは女優業のほかに『archi(アーキ)』http://www.archi.nu/というファッションブランドのディレクターも務めており、素敵なお洋服を作っていらっしゃいます。撮影当日に持ってきて下さった子供服はどれもステキなものばかり。実際にお子さんたちが着ているものだそうです。こんなオシャレな通学服なら自慢できちゃいそう! 大人服もあるというので早速、ネットでチェックしちゃいました。親子おそろいで着たらとっても可愛いでしょうね。
さてさて、今回、一色さんが持ってきてくれた宝物は、3人のお子さんたちからもらった手紙や絵、作文など。文章や色づかい、イラストのタッチも三人三様。お子さんたちの個性がそれぞれ活きているんですね。紙袋いっぱいに詰まった宝物のなかから、どれを選ぼうか・・・う~ん、スタッフも思わず迷っちゃいました! 悩んだ挙句、ピックアップした作品は本誌で公開されていますから、ぜひ、読んでみて下さいね!
インタビュー後、携帯電話に保存してある元気いっぱいなお子さんたちの画像をいくつか見せてくれた一色さん。きっと、お仕事の合間にもこうして写真を見ながら活力をもらっているのでしょうね。そして、それはどんなママも同じ。いつもママたちを支えてくれる子供たちのパワーを、改めて感じさせられたひとときでした。
- [edu1月号]
「髙田万由子さん 女優・タレント 娘と二人三脚で歩んだバイオリンの時間」 撮影&
取材裏話

この日の撮影は都内某所にある、とあるお屋敷で行われました。なんていうんでしょう・・・昭和初期のモダンアートな造りで、和と洋がすっごくステキにミックスされているんです!! 目の前にはきれいに手入れされた中庭もあってスタッフ一同もま~ったり。
そこへ・・・バイオリンやマンダリン、ミニチュアのエレキギターなどお子さんの宝物を両手いっぱいに持ってきてくれた高田万由子さんが到着。開口一番、「あ! 私、確かここでドラマの撮影をしたことある~」とおっしゃって懐かしがっていました。
しかしながら、さすが音楽一家! 楽器といってもその辺で見かけるものとは一風、違ってどれも個性豊かなんです。ご主人の葉加瀬太郎さんが旅先で買ってきてくれるそうですが、モロッコやアフリカの打楽器なんて、ちょいと叩いてみたい気がしません?
インタビューはランチをかねて大きな食堂で行われたのですが、2児のママ・高田さんと、1児のママ・編集I、2児のママ・ライターKはテーブルのすみっこにかたまってすっかり子育て談義に大盛り上がり。
取材が終わったあとも話が止まらず、お弁当をつっつきながら、反抗期の乗り越えかたにまで話題がのぼっちゃいました。
素敵な宝物はぜひぜひ、本誌で見てみてくださいね! 東大生ママ直伝の気になるお勉強方法も載ってます!
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