花
↓部首(ぶしゅ)がわかるときは
漢字(かんじ)をつくっているかたちのなかで、めじるしになるぶぶんを部首(ぶしゅ)といいます。
漢字(かんじ)「花」の部首(ぶしゅ)は「艹(くさかんむり)」。この部首(ぶしゅ)から、漢字(かんじ)をしらべることができます。
↓よみがわかるときは
「花」のよみかた「はな」または、「カ」がわかるときは、このよみかたから、漢字(かんじ)をしらべることができます。
↓総画数(そうかくすう)がわかるときは
部首(ぶしゅ)もよみかたもわからないときは、この漢字(かんじ)の総画数(そうかくすう)からしらべることができます。
※子どもは、漢字を形でとらえて覚えていきます。ひき方がよくわからなくても、まず漢字辞典を手にとって、眺めてみるところからはじめてみてください!
「花」の部首(ぶしゅ)「艹(くさかんむり)」を、漢字辞典(かんじじてん)の部首(ぶしゅ)さくいんでさがします。部首(ぶしゅ)さくいんは、部首(ぶしゅ)を画数(かくすう)の順(じゅん)にならべてあります。
「艹(くさかんむり)」は、3画(かく)の部首(ぶしゅ)です。3画(かく)の部首(ぶしゅ)のなかから「くさかんむり」をさがします。394ページにのっていることがわかります。

「艹(くさかんむり)」のページをひらくと、はじめに、この部首(ぶしゅ)のせつめいがあります。
そのあとに、「艹(くさかんむり)」の漢字(かんじ)がならんでいますので、「花」をさがします。「花」は395ページにあることがわかります。

よみかたやかき順(じゅん)、文字(もじ)のなりたち、いみなどいろいろなことがわかります。
熟語(じゅくご)のいみやつかいかたものっています。
『例解学習漢字辞典』では、部首(ぶしゅ)をさがしやすくするために、いろいろなくふうがしてあります。
●部首(ぶしゅ)がわかっているときは、部首(ぶしゅ)ナビをつかってひくこともできます。
まず、部首(ぶしゅ)の画数(かくすう)をかぞえて、ページのはしについている部首(ぶしゅ)ナビで、その部首(ぶしゅ)がのっているばしょをさがせます。

●漢字(かんじ)によっては、部首(ぶしゅ)にみえるところがいくつもあることがあります。
まちがえやすい部首(ぶしゅ)の漢字(かんじ)は、部首(ぶしゅ)のせつめいのところに、ただしい部首(ぶしゅ)と、どのページをみればよいかがのっています。

音訓(おんくん)さくいんは、漢字(かんじ)のよみかたを、あいうえお順(じゅん)にならべてあります。音読(おんよ)み(カタカナでかいてある)でも訓読(くんよ)み(ひらがなでかいてある)でもひくことができます。
「花」のばあいは、「はな」または「カ」のところをひくと、395ページにのっていることがわかります。

漢字(かんじ)をつくっている “せん” や “てん” のかず(=総画(そうかく))から、漢字(かんじ)をさがします。
「花」の総画数(そうかくすう)は7画(かく)なので、総画(そうかく)さくいんで7画(かく)のところから「花」をさがすと、395ページにあることがわかります。

●『例解学習漢字辞典』の総画(そうかく)さくいんには、あかいほし(★)マークのついた漢字(かんじ)があります。これは、総画数(そうかくすう)をまちがえやすい漢字(かんじ)です。
●たとえば、5画(かく)のところに、★がついた「区」という漢字(かんじ)があります。「区」は、ただしくは4画(かく)ですが、5画(かく)にかぞえまちがえやすい漢字(かんじ)です。
でも、★をつけてのせてあるので、みつけやすく、しらべやすくなっています。

▲5画(かく)のところにも★のついた「区」がのっている。

▲「区」は、ただしくは、総画数(そうかくすう)4画(かく)の漢字(かんじ)。