小学館ファミリーネット 2017年度小学一年生モデル

小学館ファミリーネット


宇宙の果てはどうなってるの? 地球はどうやってできたの?
「宇宙のことや、地球のことを、もっとよく知ろう!」


宇宙のこと

宇宙図
http://www.nao.ac.jp/study/uchuzu/index.html

私たちをとりまく広大な宇宙のカタチを、最新の科学が、1枚の“宇宙図”にしたよ。この見わたすかぎりの大宇宙は、かつては目にも見えないほどの小ささだったらしい・・・。どうやって、今の宇宙の姿になったのか? 137億年のはるかなる宇宙の歴史を、このページでさかのぼってみよう!


国立科学博物館 - 宇宙の質問箱
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/index.html

宇宙についてのギモンならば、このページでなんでも答えてくれるよ。たとえば「ビッグバン」という大爆発(だいばくはつ)によって宇宙が誕生(たんじょう)したといわれているけれど、そのくわしい解説(かいせつ)も、読むことができるんだ。ほかにも、銀河や、太陽系、宇宙旅行についてのギモンにも答えてくれるよ。


JSTバーチャル科学館「この宇宙のこと」
http://jvsc.jst.go.jp/universe/index.html

惑星探査機(わくせいたんさき)による貴重(きちょう)な写真画像や、宇宙飛行士が見た月の記録映像などが、ナレーションつきの動画ファイルでアップされているから、バーチャルな宇宙体験ができちゃうよ。オススメは、星の一生や、星座の歴史、天の川と銀河の正体を解説(かいせつ)してくれる「星空紀行」のコーナーだ。あの『銀河鉄道999』のキャラクターが登場するよ。


こども宇宙教室
http://www.planetary.or.jp/StarChild/index.html

ソーラーと、ユニバースと、スタッフと、ディック、それぞれのキャラクターが、いろいろな宇宙のことを紹介(しょうかい)してくれるよ。メニューは、それぞれ「レベル1」と「レベル2」に分かれているから、まったくの初心者だってOKだ。ちっともむずかしかったりすることはないからね。


すばるキッズ
http://www.subarutelescope.org/Kids/index_j.html

国立天文台(こくりつてんもんだい)が、世界にほこる大型望遠鏡は「すばる」という名まえで、ハワイのマウナケア山に設置(せっち)されているんだよ。すばる望遠鏡のことや、観測(かんそく)のようす、実際にどんなふうに星空が見えるのか? ・・・などなど、このキッズページでチェックしてみてね!


宇宙ワクワク大図鑑
http://www.kids.isas.jaxa.jp/zukan/index.html

宇宙研(うちゅうけん)は、人工衛星や大きな気球(ききゅう)をつかって、宇宙のナゾを調べているところなんだ。正しくは「宇宙科学研究本部(うちゅうかがくけんきゅうほんぶ)」というのだけれど、そのキッズ向けのページだよ。最新の宇宙のすがたを、たくさんの写真と動画で解説(かいせつ)しているよ。ほかにも「宇宙のお仕事ガイドブック」とか「ペーパークラフト」「イチオシ宇宙サイト」などなど、おもしろそうなメニューがいっぱい!


キッズサイエンティスト【 宇宙 】
http://www.kek.jp/kids/class/cosmos/index.html

ビッグバンや、ブラックホール、ニュートリノ、超新星・・・聞いたことはあるけれど、よくわからないよ! というひとに、それらのことをくわしくわかりやすく解説(かいせつ)してくれるページだよ。宇宙と加速器(かそくき)のヒミツにせまる、連載(れんさい)の科学コミック「カソクキッズ」も、ぜひ読んでみてね!


YAC 日本宇宙少年団
http://www.yac-j.or.jp/

日本宇宙少年団というのは、マンガ『宇宙戦艦ヤマト』の作者の松本零士さんや、宇宙飛行士の毛利 衛(まもる)さんなどが中心メンバーになってつくった“宇宙時代の地球人を育てるための”少年団なんだよ。くわしい活動内容(かつどうないよう)は「10分でわかるYAC紹介」のメニューをクリックしてね!


JAXAクラブ
https://www.jaxaclub.jp/cgi-bin/index.cgi

全国各地で開催(かいさい)される宇宙航空のイベントの紹介(しょうかい)や、子どもからおのなまでたのしめる宇宙クイズのコーナー、宇宙のフシギに挑戦(ちょうせん)する実験コーナー、・・・などなど、宇宙航空大すきのみんなにピッタリの、たのしいホームページだよ。無料(むりょう)の会員登録をすると、「JAXA宇宙検定」にチャレンジできたりすることができるよ。


宇宙航空研究開発機構 宇宙情報センター
http://spaceinfo.jaxa.jp/

宇宙情報センターの膨大(ぼうだい)な情報(じょうほう)を、太陽系、ロケット、宇宙飛行士など、テーマ別に紹介(しょうかい)するページ。調べものや、自由研究をしたりするときに、とってもお役だちのページだ。ページ下のボタンから、「こども宇宙ニュース」のバックナンバーから最新ニュースまでも、ぜんぶ読むことができちゃうよ。


三菱電機サイエンスサイト DSPACE
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/

コラム「読む宇宙旅行」は、宇宙開発最前線(さいぜんせん)や、天文・宇宙などのまだ見ぬ世界へつれていってくれよ。世界天文年2009の特別企画(とくべつきかく)のメニューでは、親子でつくる望遠鏡のコーナーや、皆既日食(かいきにっしょく)の瞬間映像を紹介(しょうかい)するコーナーなど、とっても興味(きょうみ)ぶかいページがチェックできちゃうよ。


宇宙服ミュージアム
http://www.jsforum.or.jp/spacemuseum/

ロシアのかつてのソユーズ宇宙船でつかわれていた宇宙服から、アポロ宇宙船や、スペースシャトルの船外活動(せんがいかつどう)でつかわれている宇宙服、・・・などなど、宇宙服のうつりかわりが、このページでくわしくわかっちゃうよ。このページで紹介(しょうかい)されている宇宙服は、イベントなどへの貸し出しがOKなんだってさ。


NASA KIDS’CLUB
http://www.nasa.gov/audience/forkids/kidsclub/flash/

アメリカのNASA(アメリカ航空宇宙局)の、キッズ向けのページ。英語だけのページだけど、たのしいゲームコーナーなどがあって、みんなだってきっと遊ぶことができるよ。いろいろな宇宙ゲームにチャレンジしてみてね!


日本の宇宙開発の歴史 宇宙研物語
http://www.isas.jaxa.jp/j/japan_s_history/index.shtml

現在のJAXAは、以前は「宇宙科学研究所」といって、1955年のペンシルロケットの発射実験(はっしゃじっけん)から、その宇宙開発の歴史がはじまっているんだね。国産ロケットの開発や、人工衛星の打ち上げ、そして国際宇宙ステーション計画への参加(さんか)まで、たくさんの日本人がつみあげてきた宇宙開発の歴史が、くわしい年表や、写真で紹介(しゃうかい)されているよ。


AstroArts - アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/index-j.html

星や、宇宙や、天文や、天体写真が大すきなひとたちのためのポータルサイト。最新の天文ニュースや、気になる話題がチェックできるよ。最近では、iPodでつかえるプラネタリウムや、ニンテンドーDS用の星座ソフトなんていうのもあるんだね。


JTB宇宙旅行
http://www.jtb.co.jp/space/

もはや宇宙旅行は、かならずしも“夢の話”ではなくなっている。ちゃんと、旅行会社でもツアーとして取りあつかっているんだよ。ただし、本格的(ほんかくてき)な軌道飛行(きどうひこう)による宇宙旅行は、料金もトンでもなく高いし、6ヵ月から8ヵ月の宇宙飛行士訓練(くんれん)が必要になるんだ・・・。今から、10年後、20年後に向けて貯金(ちょきん)をはじめるのがいいかもしれないね。


星空散歩web
http://members.jcom.home.ne.jp/1221600001/index.html/

星空のある風景(ふうけい)と、彗星(すいせい)や、流星雨(りゅうせいう)の、とっても美しい写真がいっぱいアップされているページ。このページを見ているだけで、広大な宇宙に引きこまれてしまいそうな、フシギな感覚(かんかく)になってしまうことまちがいなし!


大野一郎の天体写真ギャラリー
http://www.daikando.com/astro/index.html

天体写真は、見ていてとっても美しいと思う。でも、これだけ美しい天体写真を撮(と)るのって、とってもタイヘンなことなんだろうな・・・。大きな望遠鏡をつかっても肉眼(にくがん)では見られないけれど、こうして写真にして、はじめて見られる天体のようす、というのもあるんだってさ。


星座マスターズ
http://www.kanmas.net/modules/seiza/

このページで紹介(しょうかい)されている「手作り星座早見盤(はやみばん)」をつかえば、小学校4年の理科で習う天体と星座を、ちゃんとチェックできちゃうんだよ。ほかにも、おすすめの「星と星座クイズ」のコーナーにチャレンジすれば、いろいろな星や、星座のことが学習できちゃったりするよ。



地球のこと

地球について
http://www.cgh.ed.jp/TNPJP/nineplanets/earth.html

地球は、太陽から3番目の惑星(わくせい)で、5番目に大きな惑星なんだよ。また、地球は英語で「earth(アース)」だけど、太陽系の惑星の名前の中で ギリシャ神話やローマ神話をもとにしていないのはこれだけ、なんだってさ。まずは、このページで、ボクたちの住む地球の“基本情報(きほんじょうほう)”をチェックだ。


JSTバーチャル科学館「この星のこと」

http://jvsc.jst.go.jp/earth/index.html

なぜ雨はふるの? 台風はどうやって生まれるの? 知ってるようでよく知らない天気のことや、地球の海には水がどのくらいあるのか? ・・・などなど、地球のこと、環境(かんきょう)のこと、地球のなりたちのこと、CG画像や、くわしいデータをつかったフラッシュ・ムービーで、わかりやすく解説(かいせつ)してくれるページだよ。とっても神秘的(しんぴてき)な、実際のオーロラの動画ファイルが見られるコーナーもあるよ。


地球の構造
http://www.gsj.jp/geomap/earth/earthJ.html

ボクたちが生活している地球の表面(ひょうめん)は、わずか数キロメートルの層(そう)でしかなくて、それよりもっともっと深い3000キロメートルぐらいまでがマントル層で、さらに5100キロメートルが外核(がいかく)、6100キロメートルの中心が内核(ないかく)でできているんだ。もちろん、そんな深さまで穴を掘って調べたわけではないけれど、最新の研究では、ちゃんと地球の内部構造(ないぶこうぞう)が判明(はんめい)しているんだよ。


EPACS自然史博物館:地球のからくり
http://www1.tecnet.or.jp/museum/ea001000.htm

火山活動や地震や、そして地殻変動(ちかくへんどう)など、地球の大地の現象(げんしょう)すべては、、地球内部に起因(きいん)するものなのだ。地球の中をのぞけば、いろいろな地球のフシギや、その“からくり”の仕組みがわかったりするんだよ。また、太陽、地球、生物、そして人類をつくっている元素(げんそ)を調べると、星や宇宙の歴史を調べることにつながるんだよ。


太陽系の旅
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0320a/contents/tabi/index.html

ムービーファイルで、まるで宇宙旅行をしているみたいに太陽系のことが、いろいろとわかっちゃうよ。地球はもちろんのこと、木星や、土星や、火星や、すべての太陽系の惑星(わくせい)について、くわしく学べる。ムービーの中で、気になる惑星があらわれたら、それぞれクリックしてみよう!


キッズサイエンティスト【 地球 】
http://www.kek.jp/kids/class/earth/index.html

地球のことを調べるのに、火山のことを調べることが、とっても重要(じゅうよう)なんだってさ。では、火山の内部のようすを調べるのに、どうしたらいいのか? 実は、宇宙線のミュオン粒子(りゅうし)というのをつかうと調べられるんだって。つまり、人間の内臓(ないぞう)のようすを見るのにX線をつかうのと、同じようなことなんだね・・・きっと。


TEPCO : 恐竜と地球の物語
http://streaming.tepco.co.jp/kids/dinosaur/index-j.html

地球の46億年の歴史は、けして偶然(ぐうぜん)のできごとではなかったことを、科学の目で、このページで解説(かいせつ)しているよ。そして、恐竜が絶滅(ぜつめつ)したのと同じ道をたどらないために、人間はどうしたらいいのか?・・・を考えるためにも「恐竜と地球の物語」のスタート!


46億年アドベンチャー(学研サイエンスキッズ)
http://kids.gakken.co.jp/kagaku/46game/46game.html

はるか大昔、46億年前の地球が、今まさに誕生(たんじょう)しようとしているところかららスタートして、地球と生物の歴史をタイムトラベルしてみよう! 地球が本当にたどった正しい道を進んで、人類を誕生させることができればゴールだよ。とちゅうでちがう道にそれてしまったら、ゲームオーバー。


WEB科学館
http://www.nrc.gamagori.aichi.jp/w_muse/

海にうかぶ島をクリックしてみてね! 「たんけん!地球のれきし」の島をクリックすれば、地球の歴史・生命の歴史の、46億年にわたる長い長〜い物語のはじまりだよ! もし、いん石や化石といった、地球の歴史をときあかす“たからもの”をさがしに出かけたいなら「トレジャー・プラネット」のメニューもクリックしてみてね。


宇宙から地球を眺める
http://homepage3.nifty.com/satimage/

気象衛星NOAAからの信号を、直接に受信(じゅしん)して地球の画像を表示(ひょうじ)させるページだよ。気象衛星NOAAは、地球を南北に周回(しゅうかい)する軌道から、衛星のすぐ下の画像を連続的にオンタイムで送信してきているんだよ。やろうと思えば、個人でだって、衛星からの画像を受信できちゃうなんて、ちょっとスゴイね!


宇宙から見た世界遺産 - JAXA
http://www.eorc.jaxa.jp/imgdata/gallery/wheritage.html

ナスカの地上絵や、アンコールワット、ピラミッドや、ビクトリアの滝や、姫路城や、原爆ドームや、いま世界的に話題になっている「世界遺産」を、宇宙からみた写真画像で紹介(しょうかい)するページ。


Google Earth
http://earth.google.co.jp/index.html

インターネット上で、地球上のあらゆる場所にジャンプして、衛星画像、地図、地形、3Dの建物を表示(ひょうじ)できるようになるよ。まずは、ツールソフトをダウンロードすることからはじめてみよう(※ ダウンロードは無料)。まるで、宇宙ロケットから目的地の画像へズームアップしていくみたいで、ちょっと気持ちがいい! 銀河のかなたから、海底の深い峡谷(きょうこく)まで表示できちゃうのがおどろき!


地球キッズ探検隊 -- 地震の謎にせまる --
http://www.jishin.go.jp/kids/index2.html

どうして、地震は起こるの? このページで、くわしく説明(せつめい)してくれるよ。日本列島付近で、これまでに起きた地震(じしん)の震源(しんげん)を調べると、その多くがプレートとプレートの境界付近にあるんだって。日本は火山帯(かざんたい)がいくつもある火山国(かざんこく)で、そのため火山活動によっておこるさまざまな地震(じしん)活動もあるんだよ。


おしえて!海のこと、地球のこと(ジャムステック・キッズ)
http://www.jamstec.go.jp/j/kids/qa/index.html

地球の表面は、その70%以上が海なんだって知ってるよね? ということは、海のことを調べることが、地球のことを調べることでもあるんだよ。「どうして海は青いのか?」「海の深さはどのくらい?」「満潮(まんちょう)、干潮(かんちょう)というのはどんなこと?」・・・などなど、海のことについてのことなら、このページでなんでも答えているよ。


南極でわかる地球のこと:東北電力「電気と科学のひろば」
http://www.tohoku-epco.co.jp/new_naze/nazenavi/dotten9/05/index.html

地球のおよそ10〜50キロメートル上空に、オゾンという物質をたくさんふくんだ「オゾン層」があるんだ。オゾン層は、太陽からふりそそぐ有害な紫外線(しがいせん)を吸収(きゅうしゅう)してくれて、これがないと、地球の生き物は、とても危険なんだ。1982年、そのオゾン層に大気の薄い部分があることを、日本の南極観測隊が発見して、「オゾンホール」と名づけられたんだよ。


地球の温暖化について考えよう!:東京都環境局
http://www2.kankyo.metro.tokyo.jp/sgw/kids/warm.html

私たちのすんでいる地球の平均気温は、近年、どんどん高くなってきています。その原因は、二酸化炭素(CO2)などの「温室効果ガス」が大気中で増えすぎたことなんだけど、このままのスピードで温室効果ガスが増えつづけて、気温が高くなると、地球環境が悪化して、私たちの生活や健康に大きな被害(ひがい)がもたらされることになるんだよ。このページで、地球の温暖化の問題について学んでみよう。


探検しよう!みんなの地球
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/oda/sanka/kyouiku/kaihatsu/chikyu/

地球上にある世界のいろいろな国の生活や、暮らしについて、このページで調べてみよう! さまざまな統計(とうけい)データや、写真画像が、自由研究や、調べ学習のときに、とっても役に立ちそうだね。


KIDS外務省 〜 地球に生きる君たちへ 〜
http://www.mofa.go.jp/mofaj/world/

世界の国の数が193で、総人口が約65億人。日本人は、そのうちの2%になるんだね。このページは、日本の外務省の子ども向けのページだよ。いろいろな外国のことや、ランキング、最新情報、データなどがアップされているよ。パンフレット『名探偵コナン』の「外務省を探る」「サミットガイド」もクリックしてみてね!