2012年1月25日
2012年6月中旬、東京・台場に新しくオープンするレゴ®の屋内型アトラクション施設「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」。そのオープン発表会が1月22日、オープン予定地となるデックス東京ビーチにて行われました。
「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」は、デンマークで生まれ、世界中で親しまれているレゴブロックをテーマに、おもに3〜10歳の子どもたちが創造力をふくらませながら遊べるエンターテイメント施設です。デックス東京ビーチの3フロアにわたる延べ面積1,000坪の広さで、しかも屋内型なので天候に左右されることもなく、頭と体を使って思いっきり遊ぶことができます。
見どころは、レゴ®の世界観を満喫できるアトラクションの数々です。4Dシネマやレーザービームを使ったシューティングゲーム、テーマを変えて開催されるレゴ教室のほか、東京の街並みを再現した大型ジオラマなどが揃い、館内で使われるピースはなんと200万個以上といいます。
また、パパ&ママ向けに、おいしいフードとドリンクでひと息つけるカフェや、ママ会やお誕生日会などに最適なパーティールーム(貸し切り可能)も併設する予定。
オープン発表会では、そんな魅力的な施設を紹介するため、レゴ®認定プロビルダーの三井淳平さんらによるパネルディスカッションが行われました。会場には、レゴ歴は3歳からという三井さんが製作したホワイトタイガーが展示されており、その造形力の高さに記者たちも感心しきり。発表会後は、お子さん向けに三井さんが直々にレゴブロックの使い方を伝授する「マスター・ビルダー体験レッスン」も実施されました。
写真左より、日本で初めてレゴ社に認定されたレゴ®認定プロビルダー 三井淳平さん。レゴ エデュケーション 日本代表 須藤みゆきさん。レゴランド・ディスカバリー・センターの運営にあたるマーリン・エンターテイメンツ・ジャパン(株)のゼネラルマネージャー 橋木辰政さん。
日本以外では、イギリス、ドイツ、アメリカですでに展開中のレゴランド・ディスカバリー・センター。「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」は日本で初めて、世界では6か所目のレゴランド・ディスカバリー・センターにあたります。世界各地のレゴランドには、マスタービルダーと呼ばれる専属のレゴ職人がいますが、レゴランド・ディスカバリー・センター東京では「マスタービルダーコンテスト」を開催中。プロとして働きたい方、腕に自信のある方は必見です!
さて、欧米などでは幼稚園や学校の教材としても使われているなど、「遊びながら学ぶ」効果が評価されているレゴブロック。自由な発想を育てるだけでなく、思考力や集中力、コミュニケーション力に基づく〝問題解決力〟を伸ばすといいます。「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」が新しい〝学校や家庭とは違った遊びの場〟になりそうな予感です。
早くも6月のオープンが待ち遠しくてたまりません。新情報はフェイスブック、ツイッターのほか、公式ホームページで順次公開されるそうですので、どうぞお楽しみに!
「レゴランド・ディスカバリー・センター東京」
東京都港区台場1-6-1 デックス東京ビーチ シーサイドモール