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Q&A
Q 12歳じゃないと応募できませんか?
Q 今、中学生なんですが、小六のころに書いた作品を応募してもいいですか?
Q 「未発表の作品」というのはどこまでをさすのですか?市の文集で紹介された作品は?
Q 友達と合作してもいいですか?
Q 鉛筆で書いたほうがいいですか?ペンで書いたほうがいいですか?
Q 出したあとに、字が間違っていたと気付いたんですけど…
Q 原稿は小さく折り曲げて出してもいいですか?
Q 本当にあったことを書いてもいいですか?
Q おうちの人にはどこまで手伝ってもらっていいのですか?
アドバイスをもらうのは大丈夫?
Q 送った作品がちゃんと着いたかどうか確認したいのですが…
Q 作品を送ったあとに間違いに気がつきました。
直したいのですがどうしたらいいでしょう?
Q 自分で考えた小説を書いたつもりでいたら、「すでにある小説に似ている」と言われてしまいました。
この作品を応募しても大丈夫ですか?
Q 応募要項に「上限は原稿用紙100枚以内程度」とありますが、
どのくらいまでなら100枚をオーバーしてもいいのでしょうか。
Q 本名ではなく、ペンネームで応募してもいいですか?
Q アンケートに書く「ジャンル」には、どんなものがありますか?
Q はがき文学で、いくつかの作品を封筒に入れてまとめて応募するときも、 はがきを使わないとダメですか?
Q 賞を獲った場合、テレビに出演したり、サイトに写真が出たりするのは断れますか?


Q 12歳じゃないと応募できませんか?
A 賞についている「12歳の」というのは、
あくまで「小学生対象」ということを示しているだけなので、
12歳ではなくても応募できます!
もちろん、小学一年生だってOK!
実際、第一回は小1の人からの応募もありました。
逆に、小学生限定なので、「12歳の中学生」は応募できないので注意してください。
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Q 今、中学生なんですが、小六のころに書いた作品を応募してもいいですか?
A せっかくですが、「しめきり時、12歳以下の小学生」というのが必須の条件ですので、
応募の受付はしていません。
「12歳の文学賞」以外にも小学館が主催している賞がたくさんありますので、
是非そちらに応募してください。

小学館が主催している文学賞は下記のようなものがあります。
小学館ライトノベル大賞
小学館文庫小説大賞
きらら携帯メール小説大賞
きらら文学賞

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Q 「未発表の作品」というのはどこまでをさすのですか?
市の文集で紹介された作品は?
A 発表の規模、時期などの条件の違いでラインを明確に限定できないので、落選になる場合もあります。できるだけ新作にて応募してくれることを期待しています。
もし、どこかに発表したことのある作品を応募する場合は、
表紙に「いつ、どこで、どんなところで発表したことがあるか」を明記しておいてください。
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Q 友達と合作してもいいですか?
A もちろん合作は構いません。
ただし、合作の相手も「しめきり時、12歳以下の小学生」でなくてはいけません。
また、応募の際に、合作であることと、
合作の相手の必要事項を一枚目に明記してください。
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Q 鉛筆で書いたほうがいいですか?ペンで書いたほうがいいですか?
A 読みやすく書いてあれば、どちらでも大丈夫です。
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Q 出したあとに、字が間違っていたと気付いたんですけど…
A 正しい字で書いてあるに越したことはないですが、
字が間違ってるからといって落選するようなことはないので安心してください。
12歳の文学賞は国語のテストではないので、物語の中身で勝負しましょう!
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Q 原稿は小さく折り曲げて出してもいいですか?
A 小さく折り曲げると、めくりにくくて読みにくくなってしまうことがあります。
郵便代をちょっとケチって審査員に「読みにくいなあ」という印象を持たれてしまうのは
もったいないので、なるべく、折り曲げないか二つ折りくらいでA4の封筒に入れてください。
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Q 本当にあったことを書いてもいいですか?
A もちろんいいです。
ただし、自分以外の人のことを書く場合は、
ちゃんとその人にことわってから書くようにすることをおすすめします。
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Q おうちの人にはどこまで手伝ってもらっていいのですか?
アドバイスをもらうのは大丈夫?
A 最初の一文から終わりの言葉まで全部自分で考えましょう!
アドバイスは、読んでもらって感想を言ってもらうくらいならOKですが、
細かい指示を受けるのはダメです。
本人以外の加筆や修正がわかったときは、
発表後でも受賞をとりけしにする場合もありますので注意してください。
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Q 送った作品がちゃんと着いたかどうか確認したいのですが…
A 配達の確認がしたい場合は、宅配便か、郵便であれば配達記録郵便や書留を利用してください。
届いたという記録が手もとに届きます。
出したあとに作品が届いたか小学館に問い合わせても応じられませんので、注意してください。
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Q 作品を送ったあとに間違いに気がつきました。
直したいのですがどうしたらいいでしょう?
A 到着した作品の直しは受け付けられないので、送る前によくチェックしてください。
でも、審査は小説の中身で審査されます。
細かい記述が間違っていたとしても、それくらいで落ちたりはしないので安心してください!
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Q 自分で考えた小説を書いたつもりでいたら、「すでにある小説に似ている」と言われてしまいました。この作品を応募しても大丈夫ですか?
A 影響をうけたくらいなら問題ありませんが、あまり似すぎていると、盗作になってしまいます。
こちらも盗作や盗用がわかったときは、
発表後でも受賞をとりけしにする場合があるので注意してください。
心配なときは、表紙に「『○○○』という作品に似てると言われました」と書いておいてください。
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Q 応募要項に「上限は原稿用紙100枚以内程度」とありますが、どのくらいまでなら100枚をオーバーしてもいいのでしょうか。
A 「12歳の文学賞」における原稿の上限は、
「それだけ多くの分量を書ける力を持っている人は、次は“いかに削るか、
どれだけ余計な部分を見極めるか”にチャレンジしてみてください」
というメッセージもこめています。
ですから、100枚をオーバーしてしまったからといって、即、落選、ということにはなりません。
でも、やはり120枚くらいにはおさめてほしいと思っています。
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Q 本名ではなく、ペンネームで応募してもいいですか?
A なるべく本名で応募してください。
でも、どうしても本名を出したくない人は、作品につける表紙の氏名の横に、
ペンネームを書いてください。
ただし、ペンネームは、あだ名のようなものではなく、普通の名前のようなペンネームにしてください。
(たとえば、「ちーちゃん」や「薔薇騎士」などのようなペンネームは止めてください) 

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Q アンケートに書く「ジャンル」には、どんなものがありますか?
A ジャンルは数限りなくあるので、すべてを挙げることはできませんが、
たとえば、以下のようなものがあります。
恋愛、時代、SF、ミステリー、ホラー、学園、ファンタジー、
推理、寓話、自伝風、スポーツ、ギャグ、などです。
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Q はがき文学で、いくつかの作品を封筒に入れてまとめて応募するときも、 はがきを使わないとダメですか?
A はがきと同じサイズの白い紙であれば、はがきでなくても構いません。
裏がすけるような、薄すぎる紙は使わないでください。
そして、一枚ごとに必ず必要事項を明記して、
封筒の表には「はがき小説在中」と目立つように書いてください。

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Q 賞を獲った場合、テレビに出演したり、サイトに写真が出たりするのは断れますか?
A なるべく多くの人に12歳の文学賞のことを知ってもらうために、
できればご協力してもらえたら嬉しいですが、
ご本人や親御さんなどが望まない場合は、お断りしてもらって構いませんので、安心してください。
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単行本『12歳の文学』
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