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宮井紅於特設サイト トップ > 大賞受賞作「もちた」が分かる!有名人が読む!
有名人が読む!
香山リカさん(精神科医)
香山リカさん 精神科医・立教大学現代心理学部映像身体学科教授
著書に「しがみつかない生き方」など。



ちょっとしたきっかけから夢の王国へ…という子どもにありがちな空想物語かな、と軽い気持ちで読み始めましたが、違いました!
“人生の真実”に近い何かが、ここには詰まってます。
どうしてそれに気づいちゃったのよ、と作者とじっくり語り合ってみたい、でもこの作者、私よりずっとオトナかもしれないし、などいろいろ考えたらやけにドキドキしてきました。

おちまさと(プロデューサー)
おちまさとさん 人気テレビ番組やWEBサイトを始め、数多くの企業ブランディングや
コラボ企画のプロデュースを手掛ける大活躍中の人気プロデューサー。
さらに様々な分野でのデザイン、音楽プロデュース、作詞、ラジオパーソナリティー、
CM監督、本の執筆、講演活動など、その活躍は多岐に渡る。

オフィシャルブログ 『おちまさとオフィシャルブログ』
公式モバイルサイト 『おちまさと教育TV』
  とても興味深く読ませていただいた。
しかしこういう作品ならば
読者に読み進める程

「なぜ?どうして?
一秒でも早く先を読みたい」

「どうして自分は
こんなに本を読むのが遅いんだろう」

とさえ思ってしまうぐらい
もっと

『先をどうしても早く読みたくなる』

ように仕掛けていったらどうだろうか。

そして最後まで読んだ時に
それまで読者に与えていた
疑問の全てを刈り取り
ある種のカタルシスを
もっと与える事ができたなら
さらにこの『もちた』に魂が入るのでは
ないだろうか。

フィクションは
『一つの大きな嘘をつき
小さなリアルを積み上げる』

作業だという
気がする。

その嘘の世界のルールは一つも破らずに
突き進みラストで読者を

『裏切らずに裏切る』

これを宮井紅於さんの
次作品で読んでみたいです。




なぜこんな風に
厳しく書くかというと
僕は子供の頃
自分の作品に対して
子供扱いして甘い感想を言う
大人が大嫌いだった。

子供を子供扱いせず
年齢関係なく
率直な感想を聞きたかった。

だから
僕は宮井さんの作品について
年齢関係なく
『ある小説家の作品』
として
本当に思った事を書いた。

でも一言で言えば

素晴らしい作品

だった。

これだけのあふれる才能を
持っている著者には
『あえて子供扱いしない感想』
を理解していただけるのでは
ないだろうか。

ある日
一緒にお仕事がしてみたいです。

小田扉さん(漫画家)
小田扉さん色紙

最終章の「もちた」とそれに関わる人間を
思い巡らす部分が天才的。
どうやってこういう落とし方をひねり出したのか
とても気になる。
なんで12歳の子が、こんなに渋い
余韻のあるラストを書けるんだろう。
小学生らしい部分って、カレーくらいじゃないか。

永江朗さん
永江朗さん 働く女性の退屈な日常。
不思議な生き物と謎のメッセージ。
同僚が話す奇妙な噂。
一見、バラバラな要素が、作者の手によってひとつのストーリーにまとめられる。
着想のユニークさと構想力の確かさに驚いた。
とてつもない才能だ。

ベッキーさん
ベッキーさん 大賞に選ばれた宮井紅於さんの『もちた』は、レベルの高さに驚きました!

他に応募している子は、いい意味で「子供らしいと思えるポイント」があって、文章や物語の内容に12歳らしい発想や表現があるんですよ。
でも宮井さんの作品は、とかげが手紙を運んでくるという発想こそ子供な部分を感じるんだけど、それ以外は完全に大人!

物語の内容も文章もストーリーの運び方も、本当に大人なんですよ!

終わりがとっても不思議な雰囲気で、ある意味怖いですよね。
ファンタジーで最後まで持っていって、「あれってなんだろう」と思わせて、結末でハッとさせるなんて……いやーん、ホントにスゴい!

面白かったです!

でもなんで小学生なのに、OLの気持ちがわかるんだろう〜(笑)。
本当に才能のある女の子なんだと思います。どんな子なんだろう?
授賞式で宮井さんに会えるの、楽しみです!

それから私、携帯電話のストラップ集めが趣味で、しかもとかげも大好きなんですよ。実は今も携帯にとかげのストラップを付けてるんですけど、この『もちた』に出てくる、手紙を背負っているとかげストラップがあったら絶対欲しいです!
携帯に付けた〜い!!

山田真哉さん(公認会計士・「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」著者))
山田真哉さん 1976年兵庫県神戸市生まれ。大阪大学文学部史学科卒業。
大手監査法人を経て、現在、会計事務所所長。企業のCFOや政府の委員、
経済ドラマのブレーン等も務める。
代表作は160万部突破の『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』など。
会計ミステリー小説『女子大生会計士の事件簿』はシリーズ100万部を突破し、TVドラマも放映された。



星新一のショートショートを思わせる非日常が、うまく日常の中に織り込まれた展開にワクワクさせられました。
文章がとてもうまいです。良質な本をたくさん読んでいるに違いありません。
世のビジネスパーソンたちに、爪の垢を煎じて飲ませたいほどです。
登場人物の名前の選び方も、とても私好みでした。雰囲気がありますね。

有吉弘行さん(芸人)
有吉弘行さん なんかもう、イヤになっちまいます、、、、、
こんな才能見せつけられちゃうと、これからは、もう小学生に敬語ですよ
先生って呼ばせて頂きますよ!!
ああスゲ〜な何だよ、この小説、、、、、スゲえ。スゲえよ。

小説は負けてるけど、相撲なら負けねえぞ!相撲だ!相撲で勝負だ!
(相撲も負けるかもな、、、、、、)

追伸 本当に面白い小説っした!

今後も続々あの有名人のコメントを紹介!お楽しみに!  

「もちた」試し読み