総合教育技術9月号増刊 U40 vol2
総合教育技術9月号増刊 U40 vol2

U-40世代教師のライフデザイン&オピニオンマガジン

若手を育てる × 自分が育つ「共育」をどう実現する?

好評につき第2号!
30代~40代前半の教師のための教育技術!

 30代~40代前半を中心とする“U-40(アンダーフォーティ)世代教師”を応援するライフデザイン&オピニオンマガジンの第2弾が刊行されました。

 今号のテーマは、「若手と自分との“共育”」。指導役として若手を育成しつつ、自分自身の学びをいかに深めていくか? U-40世代の永遠の課題ともいえるこのテーマについて、岩瀬直樹氏、大前暁政氏、中原淳氏ら気鋭の教育学者に加え、金大竜先生、伊垣尚人先生、飯村友和先生、西村健吾先生、松尾英明先生、桔梗友行先生など、20名の現場教師がそのアイディアと思いを語ります。

 世代の最前線を行くU-40世代教師の考え方と実践を、あなた自身の“共育”の実現にお役立てください!

定価:1,204円(+税) 2016/8/16発売
“共育”はいかにして可能か?

学力を伸ばす授業づくりに、子どもたちが輝く学級づくり、
さらには責任ある校務分掌……。日々の教育活動を充実させながら、
若手を育て、自らも学びを深めていくのは容易なことではない。
時間的にも制約の多い毎日の中で、いかに若手と自分との“共育”を実現していくか?
現場経験をもつ教育学者および人材開発の研究者に、
それぞれの考え、アイディアを語ってもらった。


          U-40世代が若い先生と共に成長するためには?
           ~教師としての経験と教員養成の現場から見た“共育” ~
          東京学芸大学教職大学院准教授 岩瀬直樹
          一方的な指導、サポートではなく、
          互いに高め合う関係をつくることが“共育”への近道となる。
          京都文教大学准教授 大前暁政
          U-40世代は人生の転換期。
          人の成長を助けることで、自らの成長につなげてほしい。
          東京大学大学総合教育研究センター准教授 中原 淳
連続寄稿
20名のU‐40世代教師が語る
「教師としての生き方」
若手を育てる × 自分が育つ「共育」をどう実現する?

U-40 世代教師が否応なく課せられる、若手育成というミッション。
しかしそれは、自分自身の学びの終わりを意味するものではない。
自らがもつ知識と経験を若手に教えつつ、
自分自身がいかに学び、若手と共に育っていくか。
学び続ける20 名のU-40 世代教師が、それぞれの現実を語る。

千葉県八千代市立高津小学校教諭 飯村友和
埼玉県狭山市立富士見小学校教諭 伊垣尚人
東京都世田谷区立瀬田中学校主幹教諭 五十嵐潔美
新潟県新潟市立万代長嶺小学校教諭 井上幸信
大阪府東大阪市立縄手南小学校教諭 岡本美穂
東京都八王子市立別所中学校主任教諭 小川史哲
兵庫県西宮市立深津小学校教諭 桔梗友行
大阪府大阪市立千本小学校教諭 金大竜
東京都中野区立桃花小学校教諭 佐々木陽子
神奈川県立総合教育センター指導主事 鈴木夏來
栃木県小山市立寒川小学校教諭 須永吉信
フリーランスティーチャー 田中光夫
東京都墨田区立隅田小学校教諭 西中克之
元鳥取県公立小学校教諭(出向中) 西村健吾
東京都昭島市立拝島第三小学校教諭 濱口恵美
愛知県大口町立大口北小学校教諭(派遣研修中) 古橋祐一
東京都三鷹市立第二小学校教諭 細川隆弘
千葉大学教育学部附属小学校教諭 松尾英明
神奈川県横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校教諭 眞所佳代
京都女子大学附属小学校教諭 弓削裕之

自らもまだ成長途上であるにもかかわらず、多くの新任、若手教師を指導・育成する立場も担うU-40世代教師。アンバランスな年齢構成が続く学校現場で、U-40世代および若手教師は、何を、どこで、どのように学び、共に育っていけばよいのか。今後の学校現場の見通しを押さえたうえで、これから学びを深めていくべき「場」と「テーマ」について、考えてみてほしい。

データで見る現在の学校現場 学校における教員の年齢構成の変化と
これからの学校の姿

ベテラン世代が次々と退職し、自治体によっては20代ですでに何らかの役職に就く教員が出ている昨今。教員の年齢構成はどうなっており、これからどうなるのか、データから読み解く。

U-40世代&若手教師は何を学ぶか 若手、中堅教師が学ぶべき
これからの教育課題

「アクティブ・ラーニング」の導入など、学習指導要領改訂に向けての議論が進められている。貧困やLGBTなど、新たな教育課題も注目される中、これからの学校教育の中核を担う教師として、ぜひおさえておきたいキーワードをまとめてみた。

小学館

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