今月号のココ読んで!

7/8月号の「教育技術」各誌の担当者が、ここは特に注目して欲しいというイチオシ企画をご紹介します。

「小一教育技術」 担当・福原

「小一教育技術」 担当・福原

今年度の小一教育技術の通知表特集は、「正味な話」でいきます。

子どもの課題を保護者に伝えることは、他の形でのコミュニケーションに譲り、ズバリ、通知表の所見欄において教師が身につけるべきは「誰にどう読まれても誤解されないスキル」。これに絞りました。

原稿を読んだ時、NG例でも正直「これくらいはありなのでは?」と思ったものもありました。でも、OK例を読むと、明らかに心証が違うのです。これがスキルなのだと思いました。

このスキルは、通知表に限らず、特にネット社会において非常に有効なもの。子どもにネチケットを指導する上でも役に立つと思います。ぜひお読みください!

小一教育技術
  • 小一教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

購入はこちら

ためし読み

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」7/8月号の特集1は、「子どもと保護者の信頼を得る“一学期の通知表”所見欄記入文例と留意点」です。

評定や所見欄記入が簡素化傾向にある通知表ですが、保護者は従来よりも多くの「わが子の情報」を求めています。新学習指導要領も視野に入れつつ、「保護者の望む通知表」について考えていきます。

そして特集2は、「子どもの誤答活用、授業プロセスの重視・・・秋田県&石川県“主体的・対話的で深い学び”の小二授業づくり」。新学習指導要領がめざす「主体的・対話的で深い学び」を促すためには、「子どもの誤答活用」「授業プロセスの重視」が鍵となります。秋田県と石川県での国語科、算数科の実践事例を詳しく紹介します。

そして特別企画は、「自分を磨いて、指導に生かす!“夏休みを有効に使う”私のアイディア」です。子どもたちのいない「夏休み」。先生方はどのように自己研鑽に励んで、以後の指導に生かせばよいのでしょうか。さまざまなアイディアを全国の先生方から集めます。夏の学校生活を「この一冊」で乗り切ってください。

小二教育技術
  • 小二教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

購入はこちら

ためし読み

「小三教育技術」 担当・田口

「小三教育技術」 担当・田口

特集1「ほめる:叱るの本当のところ」についてです。実際の教室で役立つ具体的な指導のアイディアを山田洋一先生にいただきました。

キッズ取材では、子どもたちは“笑顔の先生、面白い先生”が大好き!ということが良く伝わってきました。

また、「怖くしかられるより、優しく教えてくれて安心できる方がやる気が出る」と、漏らしていたのも印象的。先生が他の子を怒った後「機嫌が悪くて、とばっちりを受けた。」「そういう時は、話しかけないようにしてる」など、子どもも先生をよく見ているな、と感心しました。


連載「教師の小骨物語」では、お話を聞かせてくださる先生を募集しています
事実とは異なる創作物語にしますが、実際のご体験をアイディアソースとして頂いております。
編集部アドレス(shkyoiku@shogakukan.co.jp)宛 件名:小三編集部 まで。

小三教育技術
  • 小三教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

購入はこちら

ためし読み

「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」 担当・阿部

7/8月号の恒例企画「秋の運動会ダンス」。四年生向けは、日本昔話風CMで印象深い、AIさんの「みんながみんな英雄」をダンスにしています。もともとが、オクラホマミキサーというフォークダンスの定番曲ですから、誰でもリズムにのりやすく、中学年でも他学年でもチャレンジできるものになっています。私自身、ムービー撮影や記事の校正作業時に、何度も踊って実感していますので、ダンスの親しみやすさは私が保証いたします!

四年のダンスがグッドなもうひとつの理由があります。それは、原曲がアメリカ民謡・・・つまり作者不詳で、曲の著作権が消滅しているのです! そのような事情もあり、小四のダンス映像にはもともとのメロディがついていて、とても分かりやすい映像になっています。

もうひとつの注目記事は、子どもの流行を分析する「子どもがハマるモノコトヒト」シリーズ。今月号は、コロコロコミックを取りあげます。自社出版物ネタではありますが、小学生男子の7割強が読んでいるというモンスター級人気雑誌ですから、コロコロコミックの現状を知ることはきっと児童理解に役立つと思いますよ。

小四教育技術
  • 小四教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

購入はこちら

ためし読み

「小五教育技術」 担当・小林

「小五教育技術」 担当・小林

今号の巻頭では、英語番組などでお馴染みのパックンことパトリック・ハーランさんにインタビューし、コミュニケーション力を伸ばす教育法についてお話を伺いました。1993年の来日以来、すでにアメリカより長い年数を日本で過ごしているパトリックさん。アメリカで子どものころに受けた教育をもとに、日本人が弱いとされる議論やプレゼンなどのコミュニケーション力を、授業で楽しく伸ばす方法についてさまざま教えてくださいました。

他にも、「DVD付き 運動会の表現ダンス振付」「一学期の通知表記入文例」や、ベテラン教師が指南する「夏休み活用術」、絶対成功する「集団宿泊活動の指導」など、必読企画が満載です。ぜひご覧いただければと思います!

小五教育技術
  • 小五教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

購入はこちら

ためし読み

「小六教育技術」 担当・白石

「小六教育技術」 担当・白石

昨年6月下旬から水面下で進行してきた単行本が、来る7月14日、ついに発売になります。タイトルは、『赤坂真二×堀 裕嗣 往復書簡 転換期を生きる教師の学びのカタチ』

本誌連載でもおなじみの教育界のオピニオンリーダーお二人が「転換期における教師の学び」をテーマに、約10か月間にわたって往復書簡形式でやりとりした原稿を、計200ページの1冊にまとめました。時に火花を散らす対話の切り結びは、まさに「鬼(羊の皮をかぶっておられますが)vs熊のガチンコ異種格闘技戦」。

第一章が若手教師の「学び」を考える10の往復書簡、第二章が教師の学びの「本質」を考える10の往復書簡。若い先生方にとっても、若手を育てるお立場の方々にとっても、必読の内容です。とくに第二章のラスト30ページは、「人を育てる」ことの本質にギリギリと迫り、圧巻です!

やり取りの間、編集担当者として感嘆に堪えなかったのは、お二人のご執筆の圧倒的スピード感。各書簡末尾の日付を確認しつつ、その辺りも味わっていただけますと幸いです。    

小六教育技術
  • 小六教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

購入はこちら

ためし読み

「総合教育技術」 担当・小笠原

「総合教育技術」担当・小笠原

7月号の最注目は、総力大特集「子どもの自己肯定感を育む 『叱る』指導 『認める』指導」です。諸外国に比べて極端に低いことが指摘されて久しい日本の子どもの自己肯定感。「ほめ言葉のシャワー」で知られる菊池省三先生と、「認める」指導を提唱する南惠介先生の実践を中心に、自己肯定感が育成される学校経営・学級経営の極意を示します。

特集2は「新学習指導要領 ここがポイント 教科調査官 徹底解説!」。今月号は音楽、図工・美術、家庭・技術家庭、体育・保健体育の実技系4教科をピックアップ。各教科調査官に、具体的なポイント、大きな変更点などを聞きました。

特集3は「いま求められるLGBT対応」。基礎知識から授業例、日々の配慮まで、「性の多様性」を認め学び合う教育の在り方を探ります。50歳を過ぎて自分が「女」だと気づいた安冨歩先生(東京大学教授)の巻頭インタビューも必読。

学校管理職はもちろん、すべての教育関係者に役立つ情報が満載の1冊、ぜひご一読ください。

総合教育技術
  • 総合教育技術 7月号
  • 6月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

購入はこちら

ためし読み

「教育技術」最新号

小一教育技術
  • 小一教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小二教育技術
  • 小二教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小三教育技術
  • 小三教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小四教育技術
  • 小四教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小五教育技術
  • 小五教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小六教育技術
  • 小六教育技術 7/8月号
  • 6月15日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
総合教育技術
  • 総合教育技術 7月号
  • 6月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

バックナンバー

小学館

雑誌定期購読お問い合わせ画像使用・著作権小学館のプライバシーステートメント

© Shogakukan Inc. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.
掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。"