今月号のココ読んで!

11月号の「教育技術」各誌の担当者が、ここは特に注目して欲しいというイチオシ企画をご紹介します。

「小一教育技術」 担当・福原

「小一教育技術」 担当・福原

最近、肩こりがひどくて鍼治療を受けたのですが、「すごく緊張している」と言われ、自分が思っている以上にリラックスできていないんだなあ~と感じているこの頃です。そこで調べると、リラックスには、「メリハリ」が必要なのだとのこと。ずっと緊張が続くのはもちろん、一日中家でダラダラしていても、ダメなのだそうです。

今月号では、大特集「メリハリ」を意識しました。子どもたちも、教室ではそれなりにストレスに晒され、授業は小さな緊張の連続なのだと思うのです。荒れやすいと言われる11月に、「静かな時間」と、体を思いきり動かす「明るい体育」を意識することで、生活にメリハリをつけ、先生も子供もリラックスしてほしいなと思っています。

小一教育技術
  • 小一教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」11月号の特集1は、荒れを防ぐ!「アイスブレイク&アンガーマネジメント」です。

二学期も半ばになると、またもやクラスはざわつき、子どもたちのトラブルが起こりがち。未然に防ぐために効果的な手法「アイスブレイク」と「アンガーマネジメント」の、学校ですぐに使えるアイディアを紹介します。

特集2は、「ここまで育てておきたい“小二の国語・算数”」。今年度も半ばを過ぎ、教科指導も年度末をしっかりと見据えねばならない時期。「積み残し」のないクラスを目指して、小二の子どもをどこまで伸ばしておけばよいのか、について、国語や算数を専門とするベテランの先生方に取材します。

そして特別企画1は、「木村泰子の“教師お悩み相談室”」。教師は、子ども、保護者、同僚・上司に関しての悩みがつきもの。ケース別に、本誌でおなじみの木村先生から「元気が出るアドバイス」をもらいます。

アイディア満載の「この一冊」で、充実した年度の後半を!

小二教育技術
  • 小二教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小三教育技術」 担当・田口

「小三教育技術」 担当・田口

特集3「変えようとしない特別な支援」後編では、発達障害の子どもへの具体的な策をお伝えしました。巻頭インタビューの栗原類さんの言葉にもあったように、その子の困り感について、1つひとつその子どもと一緒に策を考えて対応していく。そして、解決に向け、コツコツとスモールステップで長い目で見て取り組むことがポイントのようです。

その子どもの存在を楽しみながら、“みんな一緒”ではなくオーダーメイド感覚が大切なのだと思いました。

連載「教師の小骨物語」では、実際のご体験を創作のアイディアソースとして頂いております。お話してくださる先生は編集部アドレス(shkyoiku@shogakukan.co.jp)宛 件名:小三編集部 まで。

小三教育技術
  • 小三教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」 担当・阿部

9月号で、マジシャンの魔法つかいKOJI氏による学級マジックを動画つきでご紹介しました。その時は3つしかご紹介できなかったのですが、まだまだ、先生にお役立ちの簡単マジックがあるので、ご紹介したいと思っていました。そこで、11月号では、第2弾をお届けいたします!

第1弾の「モテジナ」(マジック)は、誰でも手軽にできるマジックでしたが、今回は続編ということで、何度か練習してから実演していただきたい、ちょっとだけ高度なマジックを選びました。

魔法つかいKOJIさんによる実演動画をご用意していますので、まずはどんなマジックかをご覧ください。もちろん「タネあかしは本誌にて」です。


(1) わりばし上の瞬間移動

わりばし上の瞬間移動

(2) 折って開くと逆立ちする絵

折って開くと逆立ちする絵

(3) 触れずに弾け飛ぶ竹ひご

触れずに弾け飛ぶ竹ひご

また、本誌のメイン特集「今すぐできる 心をつなぐ学級レク」は、全国から10人の若手実践家教師が集まって、それぞれのとっておきの学級レクを紹介しています。

11月は、学級の荒れが起こりやすい時期とも言われています。子どもたちの心をぐっと一つにまとめるのにも、学級レクや学級マジックは役立ちます。お試しください。  

小四教育技術
  • 小四教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小五教育技術」 担当・小林

「小五教育技術」 担当・小林

今号では、特集1として「ICTを活用した授業実践例」を取り上げました。2020年プログラミング教育の導入も決まり、今後ますます教育現場においても必要となるICTの指導技術。新学習指導要領の中でも「主体的・対話的な深い学び」を生み出す授業改善を進める上で、ICT教育の効果的な活用の必要性が掲げられています。そこで、本特集では、五年生三学期の国社算理の具体的な単元を取り上げて、ICTを使って深い学びを生み出す様々な工夫を詳しく解説しました。

また、特集2では、「11月の荒れに効く学級立て直し術」について、特集3では音楽会指導にも役立つ「音楽鑑賞学習」の方法をベテランの先生方にご執筆いただいています。ぜひご覧いただき、二学期後半の授業づくり・学級づくりにお役立てください!

小五教育技術
  • 小五教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小六教育技術」 担当・白石

「小六教育技術」 担当・白石

毎号、「良くも悪くも攻め続けている」(笑)と言われる本誌ですが、今号の特集3本立ては、あえてスタンダードな企画を並べて「守って」みました。とは言え、4名の先生方(鹿野哲子先生、須永吉信先生、瀧澤真先生、戸来友美先生)に初めてご執筆いただいておりますので、けっして編集者が手を抜いているわけではありません。

その何よりの証拠が、巻頭鼎談。残暑の岡山でお話をうかがっている最中にも何度も膝を打ち、思わず涙が溢れてくる内容でしたが、こうして記事になってみると、かなり大きな問題提起と提案ができたのではないかと自画自賛しております。遠い目をして、「この年になると、このくらいの仕事はしないとねえ・・・」と昆布茶をすすりつつ呟く初老の編集担当であります。NHKの大々的なキャンペーンにより、発達障害についての社会的認知度が高まる中、次号の巻頭企画では、あの杉山登志郎先生と、友田明美先生(ともに福井大学)による対談をお届けします。最新の研究成果を、現場に役立つ形でお伝えしますので、どうぞご期待下さい。

小六教育技術
  • 小六教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「総合教育技術」 担当・小笠原

「総合教育技術」担当・小笠原

11月号の最注目は、総力大特集「どう進める?新学習指導要領『教科横断的な学び』と『カリキュラム・マネジメント』」です。教科横断型カリキュラム・マネジメントに必要な視点と具体策を無藤隆先生と田村学先生が解説。加えて、教科と教科、単元と単元をつなぐ全国の先行5事例をレポートしました。移行期に向け必読の大特集です。

特集2「ここがポイント!『特別の教科 道徳』の『評価』」。小学校ではいよいよ来年度から始まる「特別の教科 道徳」。今回は読者のみなさまからリクエストの多かった「評価」にしぼり込み、小中学校の各評価文例とともにそのポイントを取材しました。

巻頭インタビューには脳科学者の中野信子さんが登場。脳科学の視点から社会的排除としての「いじめ」の構造を分析。「団結」や「一丸」に潜む危険性を指摘すると同時に、「一丸でなくてもいいよ」というメッセージの大切さを語ります。

今月も学校管理職はもちろん、すべての教育関係者に役立つ情報が満載の1冊。ぜひご一読ください。

総合教育技術
  • 総合教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「教育技術」最新号

小一教育技術
  • 小一教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小二教育技術
  • 小二教育技術 11月号
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小三教育技術
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小四教育技術
  • 小四教育技術 11月号
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小五教育技術
  • 小五教育技術 11月号
  • 10月13日発売
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小六教育技術
  • 小六教育技術 11月号
  • 10月13日発売
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総合教育技術
  • 総合教育技術 11月号
  • 10月13日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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