今月号のココ読んで!

2/3月号の「教育技術」各誌の担当者が、ここは特に注目して欲しいというイチオシ企画をご紹介します。

「小一教育技術」 担当・福原

「小一教育技術」 担当・福原

「スニーカーのカタログを載せてほしい」というご意見を以前より頂戴しておりましたので、式典シーズンに合わせ、巻頭カラーで「スーツにも合うスニーカーカタログ」として掲載しました。先生が履くスニーカーは、「どんなことがあっても子どもたちを守る」というプロ意識を感じさせる、とてもカッコイイものだと思います。スーツに合わせて堂々と履いていただけるスニーカーを集めましたので、ぜひご参考になさってください☆

また、一年間を通じて、小一教育技術を支えてくれた人気連載『学級経営』も、いよいよ大団円を迎えます。移りゆく季節を感じながら、子どもたちと楽しい時間を過ごす様々なアイディアと、最後まで子どもたちを守り抜く盤石な技術が光ります。お役立てください。

小一教育技術
  • 小一教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」2/3月号の巻頭カラー企画は、「男女別 学校フォーマル 簡単&きれいおしゃれ術」。 卒業式に入学式・・・大きな学校行事が控えるこの時期、子どもたちや保護者に好印象を与える身だしなみのテクニックを詳細に展開します。

他に特集企画として、「三学期の通知表・所見欄記入文例と留意点」を掲載しています。 小二の三学期は、子どもが低学年から中学年へとステップアップする準備期。子どもや保護者に自信をもたせて、励みになるような具体的な文例を紹介します。

小二教育技術
  • 小二教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小三教育技術」 担当・西沢

「小三教育技術」 担当・西沢

この1年間で子どもたちについた力、もうあと一歩の部分。どのように確認をして、最後の仕上げをしていったらよいでしょうか。福山憲市先生にお聞きしました。きちんと基本を押さえながら、子どもを導く声かけにプロの技が光ります。

山田洋一先生の通知表記入文例も最終回です。今回も3年生の3学期にぴったり沿った内容に、豊かな表現。子どもの姿が目に浮かぶような具体的な文例を読むと、通知表の書き方のコツがつかめます。

印象戦略家のちとせさんの巻頭インタビューでは、いじめられる子どもの気持ちが伝わります。教師としての在り方を考えるヒントになるかもしれません。1年のまとめとして、小3担任が知っておきたい内容を詰めました。

小三教育技術
  • 小三教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」2016年度のしめくくりは、「進級でつまずかせない 算数しめくくり指導」と題して、筑波大学附属小学校算数科教諭の夏坂哲志先生の渾身の執筆をお届けいたします。夏坂先生は、4月号巻頭カラー記事「子どもたちと考えながらつくりあげる板書術」でもご登場いただきました。その記事では、立方体の展開図の授業を、板書を中心に仔細に紹介しました。もしお手元に4月号が」あったら、合わせて読んでいただくとよろしいかもしれません。

「小四ビハインド」という言葉があります。四年生のつまずきを引きずって、高学年、はたまた中学生になっても、授業についていけない子が出てくる原因が、小四の主に算数にあるという説ですね。四年の担任の先生方には、ぜひ、クラスの中につまずいている子が1人もいない状態で五年に送り出していただけたらと思います。本企画には、つまずきを解消するアイディアがたくさん詰まっていますよ。

それからもう一つの注目ポイント! 好評の「学級経営物語」のエピローグを飾る漫画を掲載いたしました。「よりよい学級経営をめざす大阪教師の会」リーダーの濱川先生が書きあげたストーリーをもとに、漫画家・伊原しげかつ先生がギュッと中身の詰まった漫画に仕上げてくださいました。読者の皆さんのご感想を聞いてみたいですね。ご感想は公式TWITTERアカウントに書いてくださると嬉しいです。
https://twitter.com/kyoikugijutsu

小四教育技術
  • 小四教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小五教育技術」 担当・小林

「小五教育技術」 担当・小林

次期学習指導要領に導入されることが決まったプログラミング教育。「一体どんなものなの?」「子どもたちのどんな力を伸ばすことができるの?」など、様々な疑問をおもちの先生方も多いのではないでしょうか。そこで、今号では、先進的な実践されている新潟大学教育学部附属新潟小学校、片山敏郞先生の学級を訪問し、実際の授業の様子を取材。また、プログラミング教育の疑問点について、片山先生に基礎からわかりやすくお教えいただきました。本格導入までの準備にどうかお役立てください。

他、特集1では「在校生代表としての卒業式指導」、特集2では「ラクラク準備で大成功の学習発表会アイディア」、そして特集3では「三学期の通知表 所見欄の書き方と記入文例」と、学年末の指導に役立つ,企画も満載!ぜひお読みいただき、子どもたちと一緒に充実した年度末をお送りください!

小五教育技術
  • 小五教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「小六教育技術」 担当・白石

「小六教育技術」 担当・白石

10月に新潟大学教育学部附属新潟小学校の授業を参観し、教育現場における「タブレット端末一人に一台」という流れは不可逆で、喫緊の課題だな、との思いを新たにしました。6年1組 片山敏郎先生の学級の子ども達がデジタルマインドマップを駆使した話し合いを展開している姿を見て、もはや今の子ども達にとって、タブレット端末は「学ぶための身体」の一部なのだと、リアルに感じたのです。今回の学習指導要領改訂では実現しませんでしたが、次回改訂で一人一台のための予算を付けることは、国家戦略的にも重要な課題ではないでしょうか。

そんな附属新潟小学校の先端的な授業実践を満載した教育技術MOOK『ICT×思考ツールでつくる「主体的・対話的で深い学び」を促す授業』が、2月8日に発売になります。いわゆるアクティブ・ラーニングの今後の形についての提案と、実践していくためのヒントが詰まった、必読の1冊です。「タブレットなんていらないよ~」とお考えの先生方こそ、ぜひご購読ください。

小六教育技術
  • 小六教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「総合教育技術」 担当・川辺

「総合教育技術」担当・川辺

まもなく新学習指導要領が告示され、教育現場での対応がいよいよ求められます。そこで総力大特集では、新学習指導要領の要点を7つのキーワードで読み解き、その理念と方向性を確認するととともに、学校ですぐにも始められる組織・校内研修体制の整備や授業の改善策を提示します。

また、特集2では教員の心と体を守るためのストレスマネジメントをタイムマネジメントとアンガーマネジメントの2つの視点から考察します。過酷な労働環境に置かれる教員から精神疾患者、休職者を出さないために、管理職が心がけなければならないケアです。国語の教科書に掲載された作品でおなじみ、御年85歳の童話作家あまんきみこさんの心温まる巻頭インタビューも、ぜひご一読を!

総合教育技術
  • 総合教育技術 2月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「教育技術」最新号

小一教育技術
  • 小一教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小二教育技術
  • 小二教育技術 2/3月号
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小三教育技術
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小四教育技術
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小五教育技術
  • 小五教育技術 2/3月号
  • 1月14日発売
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小六教育技術
  • 小六教育技術 2/3月号
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  • 定価:1,080円(税込)

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