今月号のココ読んで!

9月号の「教育技術」各誌の担当者が、ここは特に注目して欲しいというイチオシ企画をご紹介します。

「小一教育技術」 担当・福原

「小一教育技術」 担当・福原

今号では、あの大ヒット教材『うんこ漢字ドリル』に学ぶ教材づくりのヒントを、担当者にうかがいました。教室で使える、コピーフリーのうんこ漢字ドリルプリントもついていますので、ぜひ教室でご活用ください。

ためしに「うんこ」という言葉を使って例文を作ってみるとわかるのですが、「うんこ」という言葉を使ったからといって、一瞬にして人を笑わせられる(しかも不快にしない!)文には、決してなりません。このドリルの例文は、誰かに頼まれたわけでもないのに14年前から「うんこ川柳」をライフワークとして(!)書きためてきた著者のセンスと、それを多くの人に求められる形で世に出そうとした担当編集者の発想力によって生まれたのです。

教室で、いつも不思議なものに夢中になっているあの子も……いつか誰かと一緒にヒット商品を世に送り出すかもしれませんよ。

小一教育技術
  • 小一教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」9月号の特集は、「二学期の“授業準備と授業づくり”」です。子どもの学習意欲に火をつける「二学期スタートの授業」について考えていきます。(1)「夏休みにすべき授業準備」、(2)「子どもを引きつける授業アイディア」(国語・算数・生活・体育科)に分けて、それぞれのアイディアを紹介します。

そして特別企画1は、「ケース別9月の“荒れない”学級づくり」。夏休み明けは、生活リズムの乱れから、子どもがグズグズ、ダラダラ。ここでクラスをしっかり整えておくための取り組みをケース別に解説します。

特別企画2は、「“研究授業”の身になる見方」です。ただ漫然と参加してしまいがちな「研究授業」。以後の指導に生かせるように、効果的な「授業の見方・参加の仕方」について考えます。

夏休み明け、「この一冊」でスムーズな二学期スタートを!

小二教育技術
  • 小二教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小三教育技術」 担当・田口

「小三教育技術」 担当・田口

巻頭カラー特集では、黒板チョークアートを取り上げました。正直難しいのかな?と思っていましたが、本当にトレーシングペーパーを使って誰でもプロっぽく描けてしまいます。コツは、線を重ねることと、色を塗るときはチョークを寝かせて使うことです!

実際に撮影した学校では、翌朝子どもたちが「これ絶対、プロが描いてくれたんだよ!」「すごい!」と大騒ぎ。夏休み明けの、疲れが残る体で、どんよりしがちなクラスの空気を、ガラリと変えてくれることでしょう!

アクティブ・ラーニングでの失敗ポイントをわかりやすく具体的アドバイスとともに山田洋一先生が教えてくれる特集1「やったつもりアクティブにNO!」も、おすすめです。誰もが陥りがちなポイントですので、実践の際にご参考になるのではないでしょうか。ALについては、これからも一緒に学んでいけたらと思います。

小三教育技術
  • 小三教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」 担当・阿部

「夏休み明けの二学期初日、先生方は子どもたちの心をぐっと引き寄せるために、どんなことをなさるのでしょうか。今年の二学期リスタートにオススメしたいのはマジックです! 子どもたちとの心の距離を一気に縮めてしまいましょう。

巻頭カラー特集では、魔法つかいKOJIさんが、誰でも簡単にできる教室マジックのタネあかしをしてくれます。まずは、どんなマジックなのか、下の画像をクリックして実演をご覧ください。


(1) すり抜ける おはじき

すり抜ける おはじき

(2) 消えるティッシュ

消えるティッシュ

(3) 念力!チョークの色当て

念力!チョークの色当て

どれも、すごいでしょ! でも、難しくないので、数回練習すればできるはずです。ぜひ二学期の初日に試してみてください。大成功すれば拍手喝采。失敗しても、それを導入に一日がしっかりとスタートできると思います。

小四教育技術
  • 小四教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小五教育技術」 担当・小林

「小五教育技術」 担当・小林

アクティブ・ラーニングと並び、新学習指導要領の柱として注目されているカリキュラム・マネジメント(CM)。校長先生を中心にチーム学校全員で作り上げるものと聞き、では担任の先生は具体的に何をすればよいのだろうと、横浜国立大学名誉教授の高木展郎先生にお話を伺いました。何だか大変そう…と漠然と思っていた私でしたが、お話を伺ってそのイメージが一新。CMのシステムが円滑に機能すれば、先生方お一人おひとりの負担は減り、今よりずっと柔軟に、余裕をもって授業ができるようになるのだと知りました。特別企画のページに高木先生のお話を詳しくまとめましたので、ぜひご覧ください。

また、今号では、児童虐待の発見と対応法についても特別企画で取り上げました。増えていると言われている児童虐待の実態に迫り、子どもたちを虐待から救うために教師として何ができるのかを、明治大学准教授で臨床の現場でも活動なさっている加藤尚子先生に徹底取材しました。加藤先生の新刊『虐待から子どもを守る!~教師・保育者が必ず知っておきたいこと~』も好評発売中ですので、ぜひお読みいただければと思います。

小五教育技術
  • 小五教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小六教育技術」 担当・白石

「小六教育技術」 担当・白石

毎号、今までに一度もご執筆いただいたことのない方に、最低1名は執筆依頼することを基本編集方針としています。今号の新たなご執筆者は、福島県の海辺の街で『学び合い』により子ども達を伸ばし続けている、高橋尚幸先生(P22~25)です。

高橋先生には10月号で、西川純先生(上越教育大学)、本誌連載でおなじみ堀裕嗣先生との鼎談企画(P52参照)にご協力いただくため、猛暑の札幌で初めてお会いし、お話をうかがいました。聞けば、福島の教育現場は、「震災直後よりも、むしろ今のほうが厳しい状況」だそうです。児童数の急激な減少により、学校によっては子ども達に従来の学びを保障することが困難になっており、様々な要因で、課題を抱えた子が増加傾向にある地域もあるようです。我々マスコミがそうしたことをほとんど報道してこなかったことに、ショックを受けました。今年度中には一度、「福島の教育の現在」といった企画を掲載できればと考えております。    

小六教育技術
  • 小六教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「総合教育技術」 担当・小笠原

「総合教育技術」担当・小笠原

9月号の最注目は、総力大特集「新学習指導要領が求める『主体的・対話的で深い』授業の具体像」です。新学習指導要領を具体的な教育実践に落とし込んでいくための手引きともいうべき「新学習指導要領解説」が出されました。そこから見える授業像とはどのようなものなのか?中教審教育課程部会長の無藤隆先生をはじめ、改訂議論の中核を担った6名の専門家にカリキュラム・マネジメントから教科別ポイントまで(小学校)を聞きました。

特集2「夏休み明けの荒れを防ぐ生活指導・SNS指導」。生活リズムの乱れやSNSを通じたトラブルなどが懸念される夏休み後半から夏休み明けの「荒れ」を防ぐための指導のポイントを取材しました。

特集3「部活指導改革がもたらす学校の未来」。教師の多忙問題との関わりで注目をあびている部活動指導問題。「ブラック部活動」の汚名を返上するために必要なことは何か?を考えました。

今月も学校管理職はもちろん、すべての教育関係者に役立つ情報が満載の1冊。ぜひご一読ください。

総合教育技術
  • 総合教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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「教育技術」最新号

小一教育技術
  • 小一教育技術 9月号
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小二教育技術
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小四教育技術
  • 小四教育技術 9月号
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小五教育技術
  • 小五教育技術 9月号
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小六教育技術
  • 小六教育技術 9月号
  • 8月16日発売
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総合教育技術
  • 総合教育技術 9月号
  • 8月16日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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