今月号のココ読んで!

4月号の「教育技術」各誌の担当者が、ここは特に注目して欲しいというイチオシ企画をご紹介します。

「小一教育技術」 担当・福原

「小一教育技術」 担当・福原

巻頭カラーは、な・ん・と! 大人気の国民的アイドル・ももいろクローバーZのインタビューです!! 「なぜ、教育技術で、ももクロ?」と思いましたか? 小誌「教師の人気学」の連載でもおなじみ、教師教育のプロで生粋モノノフ(ももクロファン)の俵原正仁先生によれば、「ももクロは、みんな違う個性を持ったメンバーがそれぞれに活躍できる場があって、成長する様子を見ることができる。彼女たちを見ていると、自分が理想としている『いいクラス』を見ているような気分になれるんですよ! だから、教師に、ももクロファンはめちゃめちゃ多いんですよ~!」とのこと。

そこで、俵原先生ご本人に、ももクロのメンバーにインタビューをしていただきました。メンバーそれぞれの良さを引き出しながら話合いをまとめていく様子は、まさに名ファシリテーターのなせる技でした。学級づくりの本質の話から、ステージのプロとして子どもたちを惹きつける技まで、読むだけで、早く仕事がしたくてたまらなくなるような、やる気のモトがいっぱい詰まったインタビューになっています。ぜひ読んでください!

小一教育技術
  • 小一教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

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ためし読み

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」4月号の特集1は、「子どもと保護者と楽しく過ごす!“4月の学級経営”」です。学級開きをはじめ、新年度当初に担任がするべきことを具体的に、29ページの拡大版でご紹介します。

特集2は「保護者、同僚・上司とつながる!“大人のコミュニケーション”はじめの一歩」。楽しく日々を過ごすためには、大人同士の人間関係づくりも重要です。全国のベテランの先生方からのアイディアを数多く取材しました。

特集3は「教科別“授業開始1時間目”の工夫あれこれ」です。子どもの学習意欲に火をつける、授業開きの技をご紹介します。子ども、保護者、同僚・上司と上手に接して、今年度も楽しい1年となりますように!

小二教育技術
  • 小二教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

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ためし読み

「小三教育技術」 担当・田口

「小三教育技術」 担当・田口

学級開き、授業開き、最初の保護者会・・・とめまぐるしい4月の毎日の助けになるような知識を取材してきました。

特集3の多賀先生の「いちばん担任したい学年」 という言葉にもあるように、すくすくと伸びゆく魅力的な3年生の子どもたち。先生方が一人ひとりの成長を喜びながら、楽しみながら1年間を過ごせますように。

赤坂真二・木村泰子・菊池省三という人気教師陣の連載は引き続き、佐藤幸司の「学級経営」福山憲市の「わくわくワーク」などの強力連載も加わり、小三教育技術のスタートです。

小三教育技術
  • 小三教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

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ためし読み

「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」 担当・阿部

新年度になり、多くの連載企画がリニューアルされリスタートする4月号。新しい風に、ワクワク感がかき立てられますね。4月号のどの記事も自信をもっておすすめできますが、中でも雑誌を開いて最初にお読みいただきたいのが、久保齋先生執筆の連載「予習による教育改革を!」です。副題に「アクティブ・ラーニング時代の一斉授業指南」と付けられています。「なぜ今になって一斉授業!!??」と驚かれましたか? 一斉授業とアクティブ・ラーニングは相反する授業形態のように思えますが、新学習指導要領のもとでも一斉授業の形態が全くなくなるわけではないのですね。一斉授業の中にも、アクティブ・ラーニングの理念を活かした良さを作り出すことができる!――そのような内容を、1年かけて丁寧に解説していくという企画です。さて、どんな内容が展開されていくのか、担当編集自身も非常にたのしみにしている企画です。

「小四教育技術」では、新学習指導要領にどのように取り組めばいいのか、多面的かつ実践的なアプローチを、この1年を通してご提案していければと考えています。大勢の先生方にワクワクをお届けできるよう頑張ります。ご期待ください。

小四教育技術
  • 小四教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

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ためし読み

「小五教育技術」 担当・小林

「小五教育技術」 担当・小林

心と体の急激な発達の中で、揺れ動きながら大きく成長する五年生。難しい年頃に入り、対応に不安を感じているという先生もいらっしゃるかもしれません。そこで、今号の特集1では、前思春期の対応法について大きく取り上げました。Part1の座談会では、五年生担任の経験がある先生方にお集まりいただき、五年生を担任して大変だったことや五年生ならではの指導のコツなどをたっぷりお聞きしました。

また、Part2では、高学年指導の大ベテラン多賀一郎先生思春期指導のポイントを徹底解説! Part3では、性発育に揺れる小五の子どもの心にどのように寄り添い指導すればよいのかを養護教諭のエキスパートに伺いました。今後のご指導に必ずや役立つことと思います。今年度「小五教育技術」では、そんな難しい五年生の発達段階にピッタリの指導法とともに、大変革となる新学習指導要領の動きを積極的に取り上げ、先生方の明日の学級づくり・授業づくりをサポートしていきます。ぜひご期待ください!

小五教育技術
  • 小五教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

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ためし読み

「小六教育技術」 担当・白石

「小六教育技術」 担当・白石

平成28年度に長女が小学校に入学し、ピカピカの一年生として一年間を過ごしました。その間、ずっと見ていて感じたのは、彼女のストレスと疲労が、5~6月、11月、2月にそれぞれピークを迎えたこと。先生方の学級が崩壊の危機を迎える要因を、肌でリアルに感じたわけです(笑)。とくに5月、本当にしんどそうな表情で学校へ向かう娘を、複雑な思いで見送っていた日々に、私は、「明治以降の学校教育システムは既に限界を迎えており、全国の荒れた学級の子ども達は、彼らなりに従来のシステムに対して全力でNO!と伝えているのだ」と改めて痛切に感じました。従来の教育システム内で従来の受験型学力を付けても、彼らが大人になる未来の社会ではほとんど役立たず、現状の教育システムに適応しても幸福になれないことを、彼ら自身が本能的に知っているのです。

今号の赤坂先生と堀先生による巻頭対談や特集1には、「未来社会を見据えて、今、子どもたちに育むべき力」についての重要な示唆が含まれています。ぜひお読みいただき、「なぜ今、この新学習指導要領なのか」「なぜ、主体的・対話的で深い学びが必要なのか」をしっかりと考え、肚に落としていただきたいと願っています。

小六教育技術
  • 小六教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)

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ためし読み

「総合教育技術」 担当・川辺

「総合教育技術」担当・川辺

まもなく新学習指導要領が告示されます。周知期間である今年度、学校ではいかに対応していくべきか。総力大特集では「新学習指導要領スタートプラン」と銘打ち、その具体的なプランを6つのステップに分けて提案・解説します。学校の管理職がいますべきことがここにあります。

特集2では、今年もまもなく実施される全国学力調査を見据え、同調査から導き出された授業改善のヒントを探ります。巻頭インタビューでは、新進気鋭の憲法学者・木村草太さんが、道徳教育の問題点をずばりと指摘。学校の空気を長年吸ってきた先生方にこそ、ぜひ一読をお願いしたいお話です。

総合教育技術
  • 総合教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別定価:1,130円(税込)

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ためし読み

「教育技術」最新号

小一教育技術
  • 小一教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小二教育技術
  • 小二教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小三教育技術
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小四教育技術
  • 小四教育技術 4月号
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小五教育技術
  • 小五教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
小六教育技術
  • 小六教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別価格:1,130円(税込)
総合教育技術
  • 総合教育技術 4月号
  • 3月17日発売
  • 特別定価:1,130円(税込)

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