今月号のココ読んで!

12月号の「教育技術」各誌の担当者が、ここは特に注目して欲しいというイチオシ企画をご紹介します。

「小一教育技術」 担当・福原

「小一教育技術」 担当・福原

巻頭でインタビューをさせていただいた元検事の大澤孝征さんのインタビューはお読みいただきましたでしょうか? 私もなにかを自白させられるんじゃないかと(笑)緊張してインタビューに臨んだのですが、大澤さんは非常に気さくに、子育てに生かせるエピソードをたくさんお話しくださいました。
「人は、価値観や主張を押しつけようとする相手には本音は打ち明けない。でも、自分を理解しようとしてくれる相手には本心を話したくなる」と、大澤さんは言います。
 本音を言えば長い懲役刑が待っているかもしれない被疑者から、本音を引き出すというのは並大抵のことではありません。でも、大澤さんが数々の自白を引き出せたのは、大声を出すのでも脅すのでもなく、この、大澤さんの「徹底的に相手を理解しようとする」姿勢があったからこそだったのです。
インタビュー記事では、「くつかくし」の解決法や「自分の非を認めない子どもの対処法」など、教師の悩みに、専門家ならではの視点から答えてくれています。ぜひご一読ください!

小一教育技術
  • 小一教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小二教育技術」 担当・塚本

「小二教育技術」 担当・塚本

12月号は、「二学期」の通知表記入文例を特集しています。クラスもまとまり、行事も多かった二学期。 子どもたちがどのように過ごし成長したかを、保護者に的確に伝える所見の書き方を掲載しています。
今回のスペシャル・インタビューでは、東京学芸大学教職大学院准教授の岩瀬直樹さんにお話を伺いました。
来年3月にはいよいよ次期学習指導要領の告示があり、来年度は担任の先生方もそろそろ新要領を見据えた授業づくりを考える時期です。「アクティブ・ラーニング」を実施する上で、その前提となる「学級づくり」をどうすればよいのか。岩瀬さんに具体的な実例を教えていただきました。

小二教育技術
  • 小二教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小三教育技術」 担当・西沢

「小三教育技術」 担当・西沢

アクティブ・ラーニングを実践したい先生へ。3年生の12月に則したリアルな国語の授業アイディアをご紹介しました。冬休みの宿題も今年はこんな一工夫をこらしてみてはいかがでしょうか。石田勝紀先生の手帳メソッドは、保護者の間でも今大変な話題です。 巻頭カラーインタビューの名越康文さんがおっしゃるように、子どもたちを落ち着いて伸ばすには、まずは大人の自分の感情が安定して明るいことが大切です。マインドフルネスについては、今米国では学校でそのスキルを教えてもいるホットなキーワードです。ご一読ください!

小三教育技術
  • 小三教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小四教育技術」 担当・阿部

「小四教育技術」 担当・阿部

今月号の小四教育技術は、ズバリ「授業力向上特集号」です!
秋に発表された「全国学力・学習状況調査」結果において、上位に常連で入っている学校ではどのような授業が行われているか、気になりませんか? ということで、今号の第1特集では秋田県の授業名人による算数授業の一部始終を誌面でご紹介しています。
秋田県では、教育専門監という制度が有り、担任と教育専門監がT2で授業を行います。指導案や教材開発の段階から担任と教育専門監が連携してじっくりと練り上げ、子どもたちの学習への関心と理解をいかに高めていくかに心血を注ぎます。どことなく、スターウォーズのジェダイの騎士の師弟関係を連想させるような、見学していてそんな気持ちになったのは私だけでしょうか。
別途取材した、埼玉県立総合教育センターの指導主事も、「授業力を磨くには、先輩の素晴らしい授業を見ることが大切」とおっしゃっていました。秋田県教育専門監の公開授業を生で見ていただくのがベストですが、そのような機会を持てなかった方たちに本特集を読んでいただいて、ご自身の授業力アップにお役立ていただければ幸いです。

小四教育技術
  • 小四教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小五教育技術」 担当・小林

「小五教育技術」 担当・小林

長い二学期もいよいよ学期末を迎えますね。
現在の子どもたちの様子はいかがでしょうか?五年生としての生活習慣や学習習慣は、しっかり身に付いてきていますか?
まだまだ不安、という先生方もどうかご安心ください。今号の特集1では、二学期末までの子どもたちの成長をチェックしながら三学期の成長につなげるさまざまな取り組みをご紹介しています。学年末から来学期までの学級指導に役立つ情報が満載ですので、ぜひご一読ください。また、巻頭インタビューでは、2020年全面実施の次期学習指導要領に向け、文部科学省の直山木綿子調査官に外国語活動の改訂について具体的にご解説いただきました。新体制に向けての準備にお役立ていただければと思っています。

小五教育技術
  • 小五教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「小六教育技術」 担当・白石

「小六教育技術」 担当・白石

皆様、巻頭特別対談はいかがでしたか? 例によって「やりすぎ感」のある写真は、梅田スカイビル等、大阪を代表するランドマークで撮影されました。時々、この「写真の脱線感」について、良識ある教育関係者からやんわりとご批判をいただきます(とくに『史上最強のアクティブ・ラーニング読本』については、苦言が当社比+20%くらい届きました。感謝です)ので、少し言い訳をしたいと思います。少なくとも今回の写真は、最初からこのように演出されたわけではありません。撮影しているうちに、被写体の先生方がなぜかノってきて、結果としてこうなったのです。私とカメラマンに、ここまでノせる能力はありません。おそらく、能力と経験値の高い先生方にはもれなくこの種のエンターテイナー性や即興力が備わっており、ついそのスイッチが入ってしまうのだと思われます。木村先生、キム先生のそうした能力は当然、卓越しています。というわけで皆様、今回の写真も温かい心でお許しください。

小六教育技術
  • 小六教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「総合教育技術」 担当・川辺

「総合教育技術」担当・川辺

「中1ギャップ」を解消すべく小学校と中学校とが連携した教育が志向されるようになりました。今年度からは「義務教育学校」が始まり、「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラーニング)が次期学習指導要領に盛り込まれるなかで、その勢いはますます加速しています。総力大特集では、全国の実例を見ながら、小中学校連携にあるべき授業づくりや学校経営、カリキュラム・マネジメントなどを探ります。特集2では、2016年度「全国学力・学習状況調査」の結果を徹底分析。上位常連となっている石川県、福井県の強さの秘密に迫ります。漫画界の巨匠にして京都精華大学の学長を務める竹宮惠子さんが公教育について語る巻頭インタビューも必読です!

総合教育技術
  • 総合教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)

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ためし読み

「教育技術」最新号

小一教育技術
  • 小一教育技術 12月号
  • 11月15日発売
  • 定価:1,080円(税込)
小二教育技術
  • 小二教育技術 12月号
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小三教育技術
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小四教育技術
  • 小四教育技術 12月号
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小五教育技術
  • 小五教育技術 12月号
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小六教育技術
  • 小六教育技術 12月号
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総合教育技術
  • 総合教育技術 12月号
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  • 定価:1,080円(税込)

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