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5月18日
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土曜授業実践研究校を指定して検証 佐賀県
佐賀県教委は、土日や夏休みに授業を行ったり、語学力向上やICTを生かした活動、郷土史学習などに取り組んだりしている学校を「実践研究校」に指定。その成果や課題を検証します。新指導要領の導入で土曜授業の復活を望む声もある中、実践校の取り組みの結果を生かして、土曜授業の普及を目指します。
小1問題「仮クラス」方式で対応 担任の負担が課題 神奈川県
相模原市立横山小学校では、「小1プロブレム」対応に、「仮クラス」方式を採用。4月中に児童の個性や相性を見極め、生まれ月なども考慮して「本クラス」を編成します。子どもたちのストレスや、担任の負担を懸念する声もありますが、同校では、学校全体で新入生を支援する体制を整えて対応します。
体験学習「琵琶湖一周サイクリング」 6年生全員が走破目指す 滋賀県
近江八幡市の近江兄弟社小学校では、6年生が、毎年琵琶湖を一周する155キロのサイクリングに挑戦しています。20年前から学校行事として行われているこのイベントは、達成感も大きく、環境学習にも役立って好評。全教職員が参加し、保護者も協力して、入念に安全確認を行った上で実施されています。
体育授業運動好きを育てる 週2回の朝体育 広島県
福山市の市立東小学校では、児童全員が、バンブーダンスや馬跳び、ブリッジなどで体を動かす5分間の「朝体育」を週2回実施しています。生活の中で体力をつけようと1985年にスタート。文科省の新体力テストで全国平均以上の種目が83%に上がったり、ケガで保健室を訪れる児童の数が減ったりする効果が上がっています。
教員採用採用年齢を39歳に 世代交代進まず 秋田県
秋田県教委は、公立学校の教員採用試験で、年齢の上限を39歳に引き上げます。6年前若手の積極採用を狙って上限を下げたものの、県出身者の県外への流出も多く、受験者が増えずに方針変更することに。県教委担当者は、倍率の低い秋田県で教員経験を積むことも考えて欲しいと、県外からの受験も呼びかけています。
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