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小学館の保育誌&関連書籍

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幼児と保育シリーズ
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たべないもん!
白鴎大学教育学部教授/高橋美保先生推薦
言葉を獲得して自己主張が強くなるにつれ、食事場面でも「ヤダ、たべない」が始まります。匂いや酸味、苦味の強いものは、まだ受け入れられず、咀嚼力も弱いので、「嫌い」ということになります。そんな時こそ、家族揃っての食事です。「おいしかったね」の体験は、子どもの食べる気持ちを育てます。

<子育て1年生のママとパパを応援してください!>
「ママになった、パパになった」といっても最初からすべてを知っているわけではありません。お子さんが1日1日大きく育っていくように、ママもパパも1日ずつ子どもと一緒に本物のママやパパになっていくのです。そんなママとパパの一番の味方が、園の保育者のみなさんです。そんなママやパパ、そして保育者のみなさんに是非、子どもたちに読み聞かせてもらいたい、と願ってつくったのがこのしつけメッセージ絵本です。
監修/東洋英和女学院大学・もりまり 作・絵/冬野いちこ
定価:750円
B24取判 28ページ
ISBN 4-09-733104-9

大丈夫! ADHDのすべてがわかる本
ADHDの第一人者/榊原洋一先生執筆! ADHDのすべてがわかる情報満載の1冊!
今、注意力がない、集中力がない…とADHD関係の話題がマスコミをにぎわさない日がないくらいです。また、今年度から本格化する園・学校での「特別支援教育」が注目を浴びています。そうしたこの時期にADHDの第一人者/お茶の水女子大学教授・榊原洋一が【ADHDとはいったいなんなのか、そして、その対策と治療とは】を徹底的に解説していただいたのがこの《大丈夫! ADHDのすべてがわかる本》です。ADHDのすべてがわかる最新情報満載の1冊です。

独立行政法人国立特別支援総合研究所理事長/小田豊先生推薦
待望の書!! 最近、発達障害に関する認識が高まってきて、ADHDとかアスペルガー症候群といった言葉が普通に使われるようになってきました。その一方で発達障害という言葉に敏感になりすぎて、子どものちょっとした行動をとらえて、気になる子を通り越して「これは発達障害ではないか?」とする傾向があります。子どもたちの発達には個人差があり、周囲の大人たちが適切な対応することで、気になる症状が改善されることがあります。本書では、そうしたことへの正しい対応を教えてくれています。

定価:1155円
四六判 192ページ
ISBN 978-4-09-837378-9

アフォーダンスの視点から乳幼児の育ちを考察
DVD-ROMによる世界ではじめての"動く"発達事典

あかちゃんはどんな環境から“生”への力を与えられるのでしょう。
アフォーダンスの第一人者、東京大学/佐々木正人教授率いる「東京大学あかちゃんプロジェクト」のメンバーが総力を挙げてまとめた『動くあかちゃん事典』をベースにひも解きます。
子育て真っ最中の人たちには、育ちのプロセスがわかり今日の子育てに生かせます。
保育者には子どもの成長をテーマ別にみられ今日の保育に役立ちます。

価格:4410円
A5判 128ページ
ISBN 978-4-09-837375-8

遊べる ダンボール工作 ア・ラ・カルト
 あれもこれも「さわってみたい」「やってみたい」「抱っこしたい」「自分のものにしたい」…。こうしたことは0、1、2歳児にとってはごくごく自然な姿です。ところが、そうした気持ちがぶつかり合うと、『ものの取り合い』になってしまうのです。
「困ったこと」ではなく、まず「遊びたかったのね」など、声に出してお子さんの思いをしっかり【受け止め】【共感】してあげましょう。する、とお子さんは【いつも自分のことを大事にしてくれている】という安心感や安堵感から、一歩踏み出し、少し背伸びをしてお姉さんやお兄さんになって、「かしてあげる」とか「いいよ」と、大人やお友達の思いや要求を受け入れたり、応えたりという心が芽生えてくることでしょう。
監修/もり まり 作・絵/冬野いちこ
定価:750円
B24取判 28ページ
ISBN 978-4-09-733103-2

<東京成徳大学教授 今井和子先生の推薦の言葉>
 自我が芽生えてきた1?2歳児は、他児が使っている物でも『自分のものにしたい』と思う頑張りやさん。だから奪い合いが絶えません。けれどもその体験が、物には所有関係があること、我慢したり譲ったりすることも知っていく機会になります。この絵本はそんなメッセージを届けてくれます。
乳児の保育室が季節感であふれる1冊!
保育現場で人気の造形作家/島田明美先生が、乳児が園で1日を過ごす保育室を季節感にあふれ、季節を肌で感じて過ごせるよう壁面装飾と保育小物を4月から3月までの12か月分紹介します。この1冊で園の主人公の子どもたちが、落ち着いて過ごせます。
著/冬野いちこ
0・1・2歳児は好奇心旺盛。なんでも試してみたい時期です。
でも思うようにならないことがあると、言葉よりも先にかみついてしまうことがあります。それはこの時期の子どもたちは、まだ言葉で自分の思いを十分に伝えることができないからなのです。
大人から見ると「かむ」「引っ掻く」「奪う」などのこうした問題行動は、言葉で自分の思いを伝えられない子どもの伝達手段のひとつなのです。
この絵本を子どもは読み聞かせてもらうことで葛藤を乗り越えていく力がつき、大人は読んであげることで乳幼児の葛藤克服の大切さを理解します。
監/もり まり 作・絵/冬野いちこ
「この園ともっとつきあいたいから、もう一人子どもをつくります!」とお父さんが宣言するほど、大人がはまってしまう保育園が横浜にある。
親子遠足には700人が集まり、運動会の対抗リレーでは5歳組から50歳まで300人が走る…。親がワイワイ力を合わせながら保育園を支え、そのうちに親の「子育ての力」を訓練されていく、その泥まみれにして美しい実践、20年の記録。
著/汐見稔幸・編/鳩の森愛の詩保育園
合計特殊出生率1.29。子育て後進国が日本が子育て先進国ニュージーランドか ら何を学べばいいのでしょうか?本書はニュージーランドの歴史と現状を詳しく説き明かし、その経験をどう生かすかを提言。保育者関係者のみならず、すべての方に読んでいただきたい1冊。
著/松川由紀子
ブラジル人女性と結婚し、妻と娘3人で帰国。不登校、いじめ、校内暴力、少子化…。娘タイナ(15歳)の学校問題と格闘するなかで日本の教育の危機を感じる。タイナの自分探しの過程はドラマチックで、今の日本のありようをあらためて考えさせられる。
著/小貫大輔
家庭で0・1・2歳児を育てている母親の不安・ストレスを癒すには、母親自身がほっとできるたまり場づくりが大事になる。「地域に開かれた保育園」を実践してきた筆者が、子育て支援のありかたを具体例を紹介しながら綴る。
著/新澤誠治
子どもへの虐待を発見するには、発見したらどうすればいいのでしょうか?子どもにかかわるすべての人が知っておくべき対応の基本を網羅しています。
著/浅井春夫
幼稚園と小学校、どうすればスムースにつなぐことができるでしょうか。文部科学省の研究開発校3年間の実践を通して、新しい学校のあり方を考える注目の1冊。教師たちがゼロから作り上げていった、珠玉の実践記録です。
執筆/東京都中央区立有馬幼稚園・小学校、秋田喜代美
満3歳児になった段階で幼稚園に、随時入園が認められることになりました。これは満3歳になった幼児が4月を待たずに、年度途中から幼稚園に入園できるということです。満3歳児をどう受け入れればいいのか? 幼稚園の現場に求められている保育のあり方を問います。
編著/保育と仲間づくり研究会 著/小田豊・菅野信夫
せんせいがうまれたときかいじゅういた?
保育者の感性がするどくとらえた子どもの言葉90編を考察。子どもの言葉から、その心、世界を探る楽しい読み物です。保育者だけでなく、保護者にもぜひおすすめしたい本です。
著/村田道子
教育ビデオ 「レッジョ・エミリア市の挑戦」
子どもの輝く創造力を育てる
NHKテレビの放送でも大好評!大絶賛の幼児教育の実践例がここに!今、日本の教育界で、イタリア北部の都市のレッジョ・エミリア市の創造力を育む教育に注目が集まっています。ニューズウィークでも「世界で最も前衛的な幼児教育機関である!」との絶賛も受けています。このビデオは、その目をみはる教育の実戦をつぶさに記録・解説した画期的なものです。
著/佐藤 学 監/秋田喜代美
就学前に文字はどこまで教えたらいいのか。20数年の保育者経験と長い研究によって得た著者の結論は、子どもの「伝えたい」という願いをはぐくむ保育であること、だった。
著/今井和子
1910年生まれの著者が、生いたち、セツルメントのころ、戦中の幼児疎開、戦後の青空保育、公立保育所での実践、今も生き生きと暮らしていることなどを語る。
著/鈴木とく・菅田栄子
18歳・夢Love友達
学生たちと交換している手紙を通して知った現代学生模様。若者の夢、恋、友達、家族など、うれしいことから悩み事までを本音で伝えます。
著/越智田一男
善意、勇気、逆境…。童話は豊かな人間性を育てる宝庫です。古くから人々に親しまれてきた16作品を通して16の心を考えます。子育ての指針となる一冊。
著/西本鶏介
「日本保育界の父」と呼ばれる倉橋惣三先生の教えを深化実践し五十数年。子育ての本質を鋭く表す名言の数々と実践理論を収録。
編著/内田伸子
子どもの内面の理解、子どもとのかかわり方など、絵本には保育のヒントがつまっています。絵本を通して子育ての宝を探すエッセイ。
著/吉村真理子
乳幼児の特定の人に対する愛着から人見知り。自我・自立がめばえ、気持ちが通い合ったときの喜び。自己主張から社会性の育ち。その心の道すじをやさしく解説します。
著/今井和子
保護者たちが、園内の話し合いの中で、今まで気づかなかった子どもたちのおもしろさに気づいていく。楽しいエピソードの中に保育のエッセンスが。
著/森上史朗+石垣幼稚園
子どもたちの活動の展開と保育環境との関連性を、具体的な実践事例をもとに解説。
編著/柴崎正行
マーテル園長の理想の子育て
認める・ほめる、励ます一一やる気を育てるのはこの三つだけ。キリスト教の幼稚園で30年余り、園長をつとめている著者が、お母さんに送る子育てメッセージ。
著/レイモンド・マーテル
障害児保育、園長保育、育児相談、子育て支援センター活動などの画期的な実践を先導的に積み重ねてきた神愛保育園の記録。ぬくもりと感動にあふれた本です。
著/新澤誠治
お話いっぱいエプロンシアター
エプロンシアターの創案者、中谷真弓先生の新作12編を紹介。
大判でオールカラーだから演じ方が楽しく、作り方はわかりやすい!
実物大型紙付きです。
著/中谷真弓
保育なぞなぞ
保育をスムースに進める、楽しいなぞなぞ集。通園バスの中や、保護者のお迎えを待つちょっとした合い間の保育に、また活動の導入などにご活用ください。
著/大高ゆきお・村田ヒロシ
子どもと楽しむエプロンシアター
エプロンのポケットから子どもがとび出したり、動物がかくれたり、保育者のエプロンが舞台となって展開される歌とお話。その演じ方まで詳しく解説しました。
著/中谷真弓
ふれあいはぐくむ障害児の保育
一つの小さな園で、さまざまな障害児を受け入れ、試行錯誤しながら進めた保育実践。みなさんとともに、障害児保育を考える本です。
著/新澤誠治・三隅輝見子
子どもと作る壁面構成12か月(4〜9月編)
運動会、クリスマス、お正月、節分などの行事や、お話や歌、季節感をテーマにして壁面を飾るアイディアを、カラー写真で紹介。
著/阿部直美
子どもと作る壁面構成12か月(10〜3月編)
運動会、クリスマス、お正月、節分などの行事や、お話や歌、季節感をテーマにして壁面を飾るアイディアを、カラー写真で紹介。
著/阿部直美
手遊び歌遊び ドレミファレストラン
発泡スチロールの人形やミニ絵本などを、歌遊びに生かすのも楽しいアイディアの一つ。子どもたちと一緒に作って、遊び方を工夫しましょう。
著/阿部恵